EARTHDAY BIWAKO
April 21-22 四月

アースデイ琵琶湖
アースデイは1970年4月22日にアメリカ、スタンフォード大学の学生たちが中心になって始まった環境問題についての討論会に始まります。その後世界へと広まり、日本に於いても毎年様々な場所、様々な形で行われています。 高島では新旭水鳥センターを会場として2006年より毎年行われてきました。2年のブランクを経て今年復活です。 今年は環境と人との関わりをテーマとしたスライドトークに始まり、自然をテーマとした幾つものブースが出店され、また幾つかのワークショップも予定されています。天気がよければカヌーでの自然観察会などなど多くのイベントが計画されています

アースデイのパンフレットです

SLIDE TALK
鳥見+αの楽しみ
4/21 13:00-14:00

一年の間に水鳥観察センター周辺で見られる野鳥から、話題を掘り下げてゆき、高島の奥行ある多様な自然や素晴らしい文化など、観察センターの常連である私の視点から魅力を語りたいと思います。センターで開催される観察会(ツバメのねぐら入り観察会、コハクチョウ観察会)に関連したお話も。主に野鳥のスライドトークですが、いろんな方向へ話題を広げて、いろんな写真をお見せしながらゆるーく語りたいと思っています
SLIDE TALK
美土里ファームから
4/21 17:00-19:00



朽木平良で美土里ファームを主催するチャック・ケイザーさんにスライドトークをお願いしました、美土里ファームでは使われていない農耕地を使って持続可能な農業を目指しています。農家の高齢化などに伴い実際に耕されている田畑の数は減少していますがそのことに歯止めをかけ、将来的には有機農作物の量を増やすことを目標にして地元の協力を得ながら新しい外国の技術を紹介し、ワークステイプログラムなどを通じて滞在する外国の人たちとも共に活動を続けています。 スライド講演の後、高島で有機農法をベースに米作りを続けてきているのんきーファームの石津さんに入ってもらい、いま、これからの農業の持つ様々の可能性について話を深めていきたいと思っています


SLIDE TALK
スラベシ島の造船所
4/22 10:30-11:45

インドネシア、スラべシ島南端のビラでは昔ながらの手法でピニシーという名の巨大な木造船が作られています。ウドゥンボートセンターではこの一年余り、そのピニシーに乗せるテンダーの制作を行ってきました。共に仕事をすることになって現地を訪れて見たピニシーの制作の様子を紹介します。また過去にセンターで制作した和船からディンギーまで様々の伝統的な木造船の作られる過程を見てもらい、失われつつあるこの技法について思いを巡らすことが出来ればと思っています。

BIRDWALK
 「アースデイ観察会」
4/21 8:30 14:30
4/22 14:30

のんびり歩きながら、多彩な野鳥をウォッチング。鳥の見分け方や暮らしぶりの解説付きなので、初心者の方でも大丈夫!時間までに水鳥観察室集合,無料 予約不要です。 時間は往復1~1.5時間ほど、鳥の出や天候等によって変わります お持ちの方は双眼鏡、望遠鏡、図鑑。帽子や飲み物もあるとよいかも
 「新旭探鳥会」
4/22 9:10-13:00、
 
日本野鳥の会滋賀と共催で「新旭探鳥会」を 開催。参加費200円(中学生まで無料)、予約不要。湖岸や田んぼなど、多彩な環境の中を6kmほど歩いて観察します
EXHIBITION
湖西のアール・ブリュット
わになろうx水鳥観察センター

滋賀県高島市にある「わになろう」では障がいのある人が毎月創作活動をしています。その活動で出来上がった作品を紹介します。水鳥センターでは作品から作られたピンバッチや小物も販売しています。

 アースデイ・マーケット
自然をテーマにした数々のお店が出店します。 有機野菜や有機米、手作りお菓子コーヒー軽食、陶芸、ハンドメイド雑貨やアクセサリーの出店もあります


 会場・交通などなど
会場:新旭水鳥観察センター
日時:4月22日 10時頃から夕方まで 4月22日 10時頃から夕方まで 交通、地図はこちらを参照してください。
センター内カフェは平常通り営業します。