新旭の鳥 近況紹介  2017年3月25日号

※1回1組の方をご案内する、「ガイドウォーク」のお申込み受付中!  お一人様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 いろいろな鳥の食事風景などを、お客様のペースで観察できます。まだいる冬鳥や渡ってきた夏鳥も探します♪

※次回の新旭探鳥会は4月23日(日)です。予約不要。 鳥達はにぎやかにさえずったり、春の湖畔や野山で食べ物探し。渡りの途中に「短期滞在」している鳥にも会えるかも!

 

湖の鳥も、多くが北へ帰っていく季節。
この時期でも比較的数が多いのは
オオバン、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリは換羽が進み、多くの個体が夏羽へ。
カイツブリがよく鳴くようになりました♪

センター前の湾の南端を、オオバンたちが動き回って採食。
数組のヨシガモ夫妻がよくいるのもこの辺りです。
オオバンが浜に上陸して、ヒドリガモと一緒に
草を食べるこの時期らしい光景も。

アイサの仲間があまり見られなくなった一方、
ホオジロガモは潜水する姿があちこちで見られます。

雌雄のモズが、2羽並んでとまっていることも。
センターの周りで繁殖するかもしれません。
トビが巣に座っている姿を見るようになりました。抱卵中?

時にはオオタカが現れます。24日は観察室の前で水鳥を急襲!
が、狩りは失敗。 湾の南端まで飛んで木にとまりました。

今月はミサゴの出現頻度高し。数日ごとに巡回エリアを
変えているのか、全然現れない日もありますが…
運がいいと、湖面に急降下して魚を捕る瞬間も見られます。

春になったとはいえ、風が冷たいかもしれません。
防寒をしっかりして、残っている冬鳥や、
繁殖期に入った鳥たちをお楽しみ下さい♪