新旭の鳥 近況紹介  2016年5月31日号

カフェの臨時休業日: 2016年7月8日(金)、29日(金)     ご迷惑をおかけしますが… よろしくお願いいたします。水鳥観察室は通常通りご利用いただけます。 

※今年も「ツバメのねぐら入り観察会」を開催します! 夕涼みしながら、数千羽のツバメが飛び交う迫力の光景を観察しませんか? 詳しくはこちらをご覧ください。

※1回1組の方をご案内する、「ガイドウォーク」のお申込み受付中。  今は鳥達の子育てシーズン、小鳥などの親子が見られるかも。お一人様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 

 

水鳥が少なくなり、寂しくなった湖面…
ミサゴが飛んできて魚を狙い、急降下して足で捕獲!
巣があるのか、よく森の方へと飛んでいきます。

水面近くにも魚が多くらしく、
死んだものをよく食べる「お掃除屋さん」なトビも、
片足で魚を捕まえる姿をよく見ます。

水鳥もゼロになったわけではなく、特にオオバンはあちこちに。
真っ逆さまに潜ったり、水面をつついたりして採食しています。
カモは「留鳥」のカルガモ以外に、数種類が居残り中…
ホシハジロオカヨシガモがよく見られ、他にヨシガモ、ヒドリガモ、
マガモも一部の個体が今も残っています。

近くの小川で先月生まれたカイツブリのヒナたちは、
28日現在、まだ両親と一緒に過ごしています。
でもだいぶ大きくなりました(´▽`)

陸でもトビや小鳥が子育てシーズン。もう親離れした、
セグロセキレイスズメなどにも会うようになりました。
上旬にはコムクドリカッコウの仲間、下旬にはメボソムシクイが、
繁殖地への渡りの途中にお立ち寄り。

気温の変化が大きいこの季節。調節しやすい装いで、
いろいろな生き物、植物、景色をお楽しみください♪