新旭の鳥 近況紹介  2017年2月25日号

※1回1組の方をご案内する、「ガイドウォーク」のお申込み受付中!  お一人様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 冬の鳥が北へ帰っていく時期ですが、まだまだいろいろな種類が見られます。 春以降も残る鳥達は、そろそろ繁殖シーズンに入ります。

※次回の新旭探鳥会は3月26日(日)です。予約不要。 まだ残っている冬鳥や、繁殖シーズンに入った鳥たちを、春の景色の中で楽しみましょう♪

 

水鳥が少ない今シーズン。 特に今月の中頃は、
当館前の湾にいる水鳥を全部合わせて、
100羽行くかどうか?という日も…

が、24日頃から再び増えました! キンクロハジロ+
ホシハジロ+カンムリカイツブリの集団が岸沿いにぷかぷか。
湾内で一番多いのはコガモで、よく数十羽の群れで泳いでいます。
20日にはミコアイサも登場。

オオバンも少ないものの、岸沿いから沖まであちこちにいます。
採食しに陸に上がることも増えてきました。
今月は4回、湾内でコハクチョウを確認。
引き続き4羽が針江の湖岸と行き来しているようです。

コガモのオス達が求愛に励み、マガモ夫妻は交尾。
沖ではウミアイサ、ホオジロガモが求愛ディスプレイ♡

センターの北側にシメがよくいます。23日はアリスイが登場!
雪の後などは、トラツグミベニマシコも見られました。
2年続けて繁殖した近くのトビの巣に、今年も
つがいであろう2羽がとまるようになりました♪

繫殖シーズンの始まりの兆しを探す一方で、
今のうちにしっかり冬鳥を楽しみたい季節です。