新旭の鳥 近況紹介  2019年2月26日号

※誠に勝手ながら、カフェは当面の間、土休日と月曜のみの営業とさせていただきます。水鳥観察室は休館日(火曜日)以外ご利用いただけます。

※ご希望の日時にスタッフが湖畔を案内する「ガイドウォーク」。 いろいろな鳥を見つけたり、その仕草を観察したり。お客様のペースで楽しめます。  詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。冬の鳥が去っていく季節ですが、まだまだ、一年で最も種類が多い季節です♪

※5・7月以外の第4日曜日に開催の新旭探鳥会、次は2019年3月24日に行います! ご予約不要。

 

センター前にカモとともに群れるカンムリカイツブリ
夏羽に変わりつつある個体も目立ち始めました。

彼らの前を元気に横切るのはオオバンたち。
沖を群れで進むハジロカイツブリも、「単独行動派」が
湾内に来て潜水をくり返しています。

ユリカモメが沖の漁船に群がり、
ウミアイサの求愛ディスプレイが繰り広げられています。
26日には3羽のコハクチョウが湾内に。

この冬も、浮島がチュウヒの休憩スポットになっています。
「エリ」の柱でオオタカは羽を休め、ミサゴは捕えた魚に舌鼓。
ノスリが湖岸の木にとまっていることも。
猛禽類の出が割と良い、今シーズンのセンター一帯です。

アオジが観察室前で草の種などを食べています。
縄張りをパトロール中のモズジョウビタキが姿を見せ、
シロハラが地面に降りて食べ物探し。
時には「フィ、フィ」とベニマシコの声もしてきます♪

毎夕、17時台になるとアカゲラが飛んできて、
以前枯れ木にあけた穴へ入ります。