新旭の鳥 近況紹介  2016年6月30日号

※夏季休業日: 2016年8月22日(月)~25日(木)  カフェはオープンする場合もございます。

※カフェの臨時休業日: 2016年7月22日(金)、29日(金)     ご迷惑をおかけしますが… よろしくお願いいたします。水鳥観察室は通常通りご利用いただけます。 

※今年も「ツバメのねぐら入り観察会」を開催します! 夕涼みしながら、数千羽のツバメが飛び交う迫力の光景を観察しませんか? 開催日は7月30日、8月7日。 詳しくはこちらをご覧ください。

※1回1組の方をご案内する、「ガイドウォーク」のお申込み受付中。  今は鳥達の子育てシーズン、小鳥などの親子が見られるかも。お一人様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 

 

センターの周りでも、いろいろな鳥の「新世代」が誕生しています。
今年はこれまでカイツブリ、トビ、モズ、ハシボソガラス、
シジュウカラ、ツバメ、エナガ、スズメ、
セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロの親子や、
独り立ちした子ども達を観察できました。

湾内のあちこちで見られるオオバンの横で、
「居残り組」のオカヨシガモも採食中。
マガモは去年と同じ個体が残っているのか、
オス同士のコンビかトリオで行動しています。
今月上旬はホシハジロ、キンクロハジロがよく見られましたが、
その後ほとんど来なくなりました。

沖にはカワウの長―い列が現れて、まっすぐ進みながら
くり返し潜水。追われた魚を狙って、トビがそこに付いていくことも。

今年生まれの個体が加わって、夕方ねぐらへ向かう
スズメやムクドリの数が増えてきたようです。

今月初めにはオオムシクイ
23日にサンショウクイを湖畔で確認できました♪