新旭の鳥 近況紹介  2018年6月24日号

2018年7月1日~9月7日の間、カフェは土日と祝日のみの営業となります。ただし8月13日(月)はオープンする他、平日でも時間を短縮して営業する場合があります。  また、8月21日(火)~23日(木)は全館で夏季休業を予定しております。 ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

※今年も「ツバメのねぐら入り観察会」を開催します! 数千羽のツバメが飛び回る光景を、夕涼みしながらお楽しみください。 2018年は7月28日(土)、8月5日(日)、11日(土)の3回です。

利倉嵩之氏(野鳥愛好家・日本野鳥の会滋賀スタッフ)による、ツバメをテーマにした個展「かきとり」も開催決定♪ 写真やイラストを楽しみながら、ツバメという「すごい隣人」について知ることができます期間は2018年7月22日~8月20日(月)、会場は観察室横のギャラリーです。

※ご希望の日時に体験できる「ガイドウォーク」。  詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 いろいろな鳥を見つけたり、その仕草を観察したり。お客様のペースで楽しめます。

※次回の新旭探鳥会は2018年8月26日。通常と異なり、7:30受付、11:00~11:30ごろ解散予定です。ご予約不要。

 

今年もカイツブリの親子が見られています。
親離れしたであろう幼鳥が、当館前へやって来ることも。
シジュウカラ、ツバメ、エナガ、セグロセキレイ、
カワラヒワ、ホオジロなどの陸の鳥も、
親子や独り立ちした子どもが姿を見せています。

今月中旬ごろには湖岸からカッコウの声♪
21日には、アオバトが当館前を飛んで行きました。
森でにぎやかなサンショウクイ、22日は湖岸にも飛来。

カルガモがよく湖上を飛んでいます。
浮島の周りにはオカヨシガモやマガモの姿も。
沖を、カワウの大群が魚を捕りながら移動していきます。
ミサゴは数日続けて来たり、何日も見られなかったり…
付近で3羽同時に観た方も。

湖の上をサギが飛んでいきます。特に多いのはアオサギ。
鋭い声とともに、カワセミが水際を飛行!
上旬までは、よく複数羽がセンター前にとまっていました。
暑さ・日差し対策と雨具を忘れずに、生命力あふれる
鳥や、他の生き物たちの暮らしをお楽しみください!