新旭の鳥 近況紹介  2016年10月28日号

※コハクチョウ観察会 今年度は2016年12月18日、2017年1月21日、2月11日の開催です。詳しくはこちらをご覧ください。

※1回1組の方をご案内する、「ガイドウォーク」のお申込み受付中!  お一人様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 この季節は、いろいろなカモやカイツブリの仲間が見られ、運が良ければコハクチョウも。 陸にも冬鳥たちが渡ってきます。

※次回の新旭探鳥会は11月27日(日)です。予約不要。 冬の顔ぶれがほぼそろう時期、多種多様な鳥たちに会いに行きましょう♪

 

水鳥センター前でも、カモとオオバンがかなり増えました。
カモはホシハジロが群を抜いて多く、次いでヒドリガモ、ヨシガモ
上旬多かったヒドリガモは一時減りましたが、その後少し増えました。
コガモ、キンクロハジロは数十羽いて、他にオナガガモ、マガモ、
オカヨシガモ、ハシビロガモ、カイツブリも湾内に。

21日、ついにコハクチョウが1羽来ているのを確認しました!
26日には4羽登場。センター前や木津浜をゆっくり泳いでいました。

時々オシドリもいます。カルガモはあまり見られなくなりました。
カンムリカイツブリは下旬になって増えてきました。
真っ白な首やお腹が、日差しを反射して輝いています。

秋の空を、ミサゴが飛んでいく姿が絵になります。
時には内陸側をノスリが渡っていきます。
近くの田んぼにも、冬越しする個体が到着し始めました。
大豆やそばの畑には、まだノビタキが残っていました。(27日)

10日に湖畔をアトリの群れが飛び回るなど、
新旭も、いよいよ冬鳥シーズンに入ります。