新旭の鳥 近況紹介  2018年12月23日号

※誠に勝手ながら、カフェは当面の間、土休日と月曜のみの営業とさせていただきます。水鳥観察室は休館日(火曜日)以外ご利用いただけます。

※ご希望の日時にスタッフが湖畔を案内する「ガイドウォーク」。 いろいろな鳥を見つけたり、その仕草を観察したり。お客様のペースで楽しめます。  詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。水辺も陸も、一年で最も種類が多い季節です♪

※1月19日のコハクチョウ観察会は定員に達したため、ご予約受付を締め切らせていただきます。 今年度はあと1回、2月9日にも開催いたします!

 

キンクロハジロ+ホシハジロ+カンムリカイツブリが入り混じって
センター前に群れ、スズガモや、時にはミコアイサ(メス)も加わります。

カワアイサは数羽でセンターの前に来て、
頭を水中に入れつつ岸近くをまっすぐ泳いでいきます。
ホオジロガモも岸のすぐ側まで来てせっせと潜水。
細長い集団をつくって沖を進むハジロカイツブリも、
「単独行動派」がよく湾内で潜水をくり返しています。

市内のコハクチョウが増えてきて、22日時点で70羽ほどに。
今シーズンは陽がしっかり上ってからも、田んぼへ行かず、
ねぐらの内湖に留まっていることも。
センターから時々見られる3羽は、彼らとは別行動の親子です。

遊歩道沿いでは、ホオジロ、カシラダカ、ウグイスなどの
声がにぎやか♪ アカゲラのメスがよく見られています。
車の窓に反射した、自分の姿に突っかかるジョウビタキ

ノスリが水際の木にとまるなど、猛禽類も出やすい季節です。
浮島の上をチュウヒが舞い、島へ降り、
「エリ」にミサゴがとまって魚を食べています。
雨具と暖かな飲み物をお伴に、
多様な鳥達や冬景色をお楽しみください。