新旭の鳥 近況紹介  2019年6月22日号

※当館には鳥を飼育、治療する設備がございません。また、保護する必要がない鳥が誤って拾われる例も多く聞かれます。 保護が必要かもしれない鳥を見つけた時は、こちらをご覧ください→  ヒナがいた場合怪我をした鳥の場合

「ツバメのねぐら入り観察会」のお申込み受付中です!寝るために集まった数千羽が、湖畔を飛び回る光景は大迫力。2019年7月28日、8月4日、11日開催です。詳細はこちらをご覧ください。

※日時を指定できる観察ツアー「ガイドウォーク」やっています! 1名様から対応OK。  詳しくはガイドウォークのページをご覧ください♪ 

※誠に勝手ながら、カフェは現在、土日・月曜・祝日のみの営業となっております。水鳥観察室は休館日(火曜日)以外ご利用いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

小さなカイツブリの大きな声が湖に響き渡ります。
ただ、昨年巣作りした場所に姿が見当たらないなど、
センター一帯では数が少なめ…

カルガモ以外のカモが見つからないことも多いですが、
少数のオカヨシガモ、マガモが居残り中。
浮島や湖岸沿いを、同じく「居残り組」の
オオバンたちも動き回っています。

カワウが大群で沖に現れ、
より近い所をアオサギが次々に飛んでいきます。
小川の河口などに、時々ササゴイが来ています!

近くの木立で生まれたトビの子は、巣立ち間近なご様子。
ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、
エナガ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
カワラヒワも今年生まれの「新世代」に会えました♪

この時期でも、サンショウクイが鳴きながら
湖畔を飛んでいき、森からキビタキのさえずりが響くことも。
夕方になるとにぎやかなイワツバメが飛んできます。

 

暑さ対策と雨具持参の上で、いろいろな生き物や
植物の観察をお楽しみください!