新旭の鳥 近況紹介  2016年9月24日号

※1回1組の方をご案内する、「ガイドウォーク」のお申込み受付中!  今は鳥達の子育てシーズン、小鳥などの親子が見られるかも。お一人様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 

※次回の新旭探鳥会は10月23日(日)です。予約不要。 例年、カモが急増する時期です。 渡り中の意外な鳥も見られるかも。

※カフェの臨時休業日: 2016年9月28日(水) ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。水鳥観察室は通常通りご利用いただけます。

 

湖面のあちこちにカイツブリが。 今年生まれの幼鳥さんや、
大きくなってきた兄弟+両親の家族連れも見られました♪
11日に 約4か月ぶりにカンムリカイツブリも来ましたが、
その後またどこかへ… 再登場はいつかな?

カモの第一陣が渡来する季節。当館の周りでは
これまでコガモ、ヒドリガモが見られました。
マガモオカヨシガモは、夏から見られている「居残り組」。
先月5日に発見したオシドリも、24日現在、まだ湾内にいます。

湾内の「エリ」に、よく数十羽のサギがとまっています。
多くはアマサギで、オレンジ色の夏羽が残る個体もちらほら。
夕方には他のサギもどんどん集まってきて、
15日は230羽ほどを確認できました。

ツバメの数や見る頻度は減りましたが、夕方などに
湖岸や湖上に現れて虫捕りしています。日によっては
ショウドウツバメ、コシアカツバメ、さらにアマツバメも出現。

渡り途中のホトトギス、エゾビタキ、コサメビタキも見られました。
モズの高鳴きがますますにぎやかになり、
湖畔に「秋の風景」をつくり出しています。