新旭の鳥 近況紹介  2018年10月28日号

※誠に勝手ながら、カフェは当面の間、土休日と月曜のみの営業とさせていただきます。水鳥観察室は休館日(火曜日)以外ご利用いただけます。

※ご希望の日時にスタッフが湖畔を案内する「ガイドウォーク」。 いろいろな鳥を見つけたり、その仕草を観察したり。お客様のペースで楽しめます。  詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。10月に入ってから、多くのカモなどが渡来し始めています!

※次回の新旭探鳥会は2018年11月25日の開催です。 湖でも陸でも、冬の顔ぶれが揃ってくる時期。バラエティ豊かな鳥たちの、姿やしぐさをお楽しみください♪

 

今年も10月中旬に入る頃から、水鳥の数が大きく増えてきました。
やはりオオバンが最も多く、
ホシハジロ、ヒドリガモ、ヨシガモが続きます。

カモは多い日で11種を確認。当初はヒドリガモが
カモの中で最多でしたが、その後ホシハジロが逆転。
木津浜の前では今もヒドリガモの方が多く、
キンクロハジロやカルガモも目立ちます。

20日にチュウヒを初シーズン初確認。2羽が湖上を舞っていました。
カモやカラスを騒がせつつ、オオタカが飛んでくることも!
今月もミサゴをよく見ます。

7日以降、水際の木々やヨシから「ジジッ」という
オオムシクイの声がよく聞かれ、
時には見やすい所に出てきて虫探し。

田んぼなどでよく見るようになったアトリ、
湖畔でも小さな群れが鳴きながら飛んでいます。
アカゲラ、カケス、ビンズイが見られることも。
ウグイスやアオジの「地鳴き」も聞かれるようになりました♪

 モズやジョウビタキのなわばり宣言が、今日も湖畔に響いています。

 

気温の変化に注意しつつ、様々な植物や生き物たちがつくる
秋の景色をお楽しみください!