新旭の鳥 近況紹介  2018年1月27日号

※1回1組の方をご案内する、「ガイドウォーク」を開催しております。  お一人様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 いろいろな鳥を見つけたり、その仕草を観察したり。お客様のペースで楽しめます。

※次回の新旭探鳥会は2018年2月25日です。予約不要。新旭の湖畔や田んぼをゆっくり歩きながら、バラエティ豊かな鳥達をお楽しみください♪

 

当館前にキンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリが
群れていますが、数は少なめ。
スズガモはあまり来なくなりました。

逆にコガモは増加。数十羽、時にそれ以上の群れが
当館前の湾内に入ってきます。雪の際はマガモが増える傾向あり。
湾の南端近くでヨシガモの一団が休息し、
コハクチョウのペアがよく泳いでいます。

浮島の近くで、ホオジロガモが潜水をくり返しています。
カモメは湖に浮かびながら、死んだ魚に舌鼓。

湖の鳥密度は低めですが…種類は例年通りの顔ぶれがそろっています。
ウミアイサをよく見るのも印象的。
11日には一月ぶりにメジロガモのメスが見られました。
27日は珍しくタゲリ、タシギが登場。湾を横切って飛んでいきました。

湖畔ではイカルによく会います。ベニマシコが鳴いていることも。
アカゲラや、たまにアオゲラが当館前のアカメヤナギに
やって来ます。木に絡まるヘクソカズラの実は、
ツグミやヒヨドリの貴重な食料。

チュウヒが浮島に降りて羽を休め、
湖岸の木には、今月も若いノスリが飛来しています。

 

1月31日現在、歩道に最大21㎝ほどの積雪があります。
車道の多くは通行可能ですが、スタッドレスタイヤか
チェーンを装着した車でお越しになるか、
コミュニティバス・タクシーをご利用ください。