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見た鳥聞いた鳥 2019年8月14日~17日

2019/8/14(水)  曇り、雨  台風10号が接近中

オシドリ、ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

・久しぶりにオシドリ登場! 水面を覆うヒシの葉っぱの間で、3羽が食事していました。 今の季節のオスは、メスのような色をした「エクリプス」になっています。

・「エリ」の一つに朝からダイサギが12羽とまっていました。その後数は増えたり減ったり。チュウサギとコサギもやって来ました。コサギがヒシの上に降り、獲物を狙う場面も。

 

2019/8/15(木)  雨、曇り  台風の影響で朝から強風。雨はそれほど降りませんでした

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、スズメ

・強風の中でもカワウたちは、いつも通りポールの上にとまったり座っていたり。果敢に?飛んでいる姿も見られました。ダイサギは水際の大きな木へ退避。

・湖面に広がるヒシが波を穏やかにしています。カルガモやカイツブリが、その間で休息したり採食したり。 荒天で居場所を変えたのか、久しぶりにマガモやバンも見られました。

 

2019/8/16(金)  晴れ

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ

・ミサゴが飛んできて、湾の南側を何度も旋回。獲物の魚が見つからなかったのか、湾外へ去って行きました。

・センター前のヤブを動き回るホオジロ。 さえずりや、よく聞く「チチチ」という地鳴きだけでなく、「スィー」という声も聞こえてきます♪

・夕方になると浮島の低木や「浮き」にセグロセキレイが集結。数十羽がねぐらに使っているようです。

 

2019/8/17(土)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、ドバト

・センター前に茂るヨシの根元から、盛んにカイツブリの声がしてきます♪  夫婦で一緒に鳴いているのか、少なくとも2羽いるみたい。

・湾の南端近くにバンの幼鳥が。湖面を覆うヒシの葉の上を、走って移動していました。

見た鳥聞いた鳥 2019年8月7日~12日

2019/8/7(水)  晴れ、曇り

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、オオヨシキリ、スズメ、セグロセキレイ

・姿はあまり見せませんが、今日も観察室前の草むらにオオヨシキリが入りました。「ケッ、ケッ、ケッ、ケケケ、ギュギュ」 などと声がしてきます♪

・カワセミやメジロも鳴き声とともにセンター前を飛行。

・「エリ」の一つにチュウサギが長い時間とまっていました。

 

2019/8/8(木)  晴れ

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、オオヨシキリ、スズメ、ホオジロ

・10羽弱のカイツブリが、浮島と本土の中間地点くらいに一列に浮かんでいました。 数の増減はありますが、最近よく見られる光景です(^ ^)

・今日もヒドリガモが浮島沿いを動き回り、お食事したり、島に上がって羽づくろい。1羽で寂しそうにも見えますが、本人?はどう思っているでしょうか。

※鳥を探す時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

 

2019/8/9(金)  晴れ

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ

・駐車場横のウワミズザクラの実を食べに来た?コムクドリたちが辺りを動き回っていました。

・夕方には「普通の」ムクドリの群れが登場。ねぐらへ向かってまっすぐ飛んでいきました。

・日没の前後、湾内の「エリ」にサギが集まってきました。今日は、19時ごろの時点でダイサギ、チュウサギ合わせて18羽。去年よりだいぶ少ないですが… 多少増えてきた?

 

2019/8/10(土)  晴れ

カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ?、オオバン、トビ、オオタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ホオジロ

・トビだけでなく、若いオオタカも湖岸の上を旋回していました。

・カモが見当たらなかった一方、オオバンはほぼずっと、浮島前にその姿を見つけることができました。

・バイパス沿いの草地に、親子?のホオジロが来ていました。この時期になるとほとんどさえずらなくなるので、出会う頻度は低くなりがち。

※鳥を探す時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

 

2019/8/11(日)  晴れ

ヒドリガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、エナガ、コムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

・木津浜沖にカイツブリが10羽以上。成鳥も幼鳥もいます。同じメンバーか不明ですが、浮島の沖にも少なくとも4羽来ていました。

・コシアカツバメが湾内を飛んでいきました。小川の河口横からは、にぎやかなエナガたちの声が♪

・今年最後の「ツバメのねぐら入り観察会」を開催しました! 今回は観察地点を少し変更。ツバメまでの距離が近く、水上をハイスピードで飛び、目の前を集団で通り過ぎる光景を何度も見られました。そして、夕焼け空をバックに飛び交う大勢のツバメたち。6000羽以上いたようです。

 

2019/8/12(月)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ

・湖面に広がるヒシの間に、ペアや親子のカイツブリが、合わせて4組浮かんでいました。ヒシがない所より波が穏やかで、休憩にもってこいみたい。

・つがいかな?2羽のコゲラが遊歩道沿いを動き回り、観察室前にも何度か来ました。

・朝、センター前のアカメヤナギにアオサギ、ダイサギが数羽ずつとまっていました。 その後、19時過ぎの時点でダイサギ、チュウサギ、コサギ合わせて40羽が「エリ」に集結。

見た鳥聞いた鳥 2019年7月31日~8月5日

2019/7/31(水)  雨、曇り 一時晴れ

カルガモ、カモの仲間、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・青空の下、ミサゴが魚を探しながら湾内を飛行。 休息中のカワウたちは、口を開け、体内の熱を逃がすためのどをプルプル震わせています。

・この夏はコムクドリに会う頻度が高め。昨日より大きな群れがセンターのそばにやって来ました。

 

2019/8/1(木)  晴れ、曇り  岸辺をチョウトンボが何羽も飛んでいます

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ

・「居残り組」のヒドリガモが浮島沿いを動き回っていました。 カルガモ、カワウ、カイツブリ、オオバンなどもそこによくいますが、島の裏側や別の場所へ外出中で見当たらないことも。…そんな時も、少し経ってからまた探すと、出てきていたりします(^ ^)

・センターの周りではホオジロが静かだった一方、珍しくメジロが観察室前の木にやって来ました♪ 

 

2019/8/2(金)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ?、オオバン、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、オオヨシキリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・コムクドリの一団や、エナガ+シジュウカラの群れが、水際の木々を動き回っています。先月下旬からあまり来なくなったコゲラも、「ギー!」という鳴き声とともに登場。

・観察室前のヨシ、マコモの茂みにオオヨシキリが入っていきました。「ギギッ」「ギョギョ」など、さえずりを短くしたような声が時々してきます♪

・センター横の巣で生まれたきょうだいかな。 ハシボソガラスの幼鳥が3羽、水際と道路沿いを行き来したり、小屋の上で日差しを浴びていたり(寄生虫対策?)。

 

2019/8/3(土)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・よーく見ないと見逃しがちですが…  浮島より少し南や「新旭浜園地」前の湖面などで、小さなカイツブリが潜水をくり返しています。

・アオサギの日光浴は独特。翼を低い位置に下ろし、パラボラアンテナのような丸い形に広げてじっと立っています。

・先月後半からコムクドリがよく見られる一方、あまり出なくなったのがムクドリ。今日は久しぶりに、ねぐらへ向かう途中?の群れが夕方に出現。

※鳥を探す時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

 

2019/8/4(日)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ?、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、コムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ドバト

・20羽弱のコムクドリがセンター前に。アカメヤナギの木の上にいる虫を捕りに来たようです。

・ミサゴが2羽同時に現れて、浮島の上を飛んでいました。

・閉館後、「ツバメのねぐら入り観察会」を開催!  現地に着くと早速、西の空を飛ぶ「大量の黒い点」を発見。夕焼け空をバックにして、5千羽以上で飛び回る光景は圧巻です。遅れて現れ、そこへ合流する一団も。 日没を15分ほど過ぎた頃、一気にヨシ原へ降りていきました。

 

2019/8/5(月)  晴れ  なわばり争い?すぐ外で2匹のキアゲハがケンカしていました

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、オオヨシキリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ?、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・カワセミが普通よりゆっくりなスピードで、湖岸や水際を静かに飛んでいきました。

・木津浜前にカイツブリが2組。 1組は水上でのんびりしていましたが、もう1組は波打ち際近くでせっせと潜水。どちらにも幼鳥がいました。

・浮島横でオオバンとヒドリガモが採食。いつも同じ面子なのか、オオバンは4羽でいることが最近多いです。

見た鳥聞いた鳥 2019年7月24日~29日

2019/7/24(水)  雨、曇り 一時晴れ  関西、梅雨明けしました

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・季節が進んであまりさえずらなくなったオオヨシキリ。 控えめな鳴き方でしたが、センターの南から声がしてきました♪

・観察室のすぐ前に、成鳥2羽、幼鳥3羽のカイツブリがぷかぷか。子ども達はすでに大人に近い外見をしています。 でも、首は大人ほど赤みがなく、ヒナ時代の縞模様も少し残っていました。

 

2019/7/25(木)  晴れ、曇り  まだ数は少ないですがクマゼミも鳴きだしました

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・木津浜沖の「エリ」にカワウが90羽以上とまっていました。浜に来ていたカワセミは、ヒトが来たので今川方向へ。

・ホオジロの親子やスズメの巣立ちビナが、遊歩道に降りて採食していました。

 

2019/7/26(金)  晴れ、曇り

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・湖周道路の向こうで鳴くホオジロの、「地鳴き」が館内にも響いてきます♪  センター前の湖岸にも、独り立ちした幼鳥が来るようになりました。

・アオサギ、ダイサギだけでなく、チュウサギも湾を横切って飛んでいきました。距離や見る角度などによって、ダイサギとそっくりなのが悩みです…

 

2019/7/27(土)  雨、曇り、晴れ  台風の影響で長い時間雨

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、イソシギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・今日もオオバンが、2~4羽で浮島沿いを泳ぎながら採食しています。時には島に上がって羽づくろい、そして一休み。 よく近くにカモの仲間もいます。

・珍しく観察室前に来ていたらしく、水際から、イソシギが鳴き声と共に飛び立ちました。

 

2019/7/28(日)  曇り、晴れ  閉館後には雷雨も 

オカヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、シラサギ類、オオバン、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、コムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ

・浮島に上がって休むオカヨシガモを発見! 約一か月ぶりの確認でした。

・高い声とともに、カワセミがセンター前を何度も通過。幼鳥らしきオオヨシキリや、ホオジロの幼鳥が岸辺を動き回っていました♪

・今年1回目の「ツバメのねぐら入り観察会」を安曇川町で開催。日没前後、ヨシ原と周りに数千羽のツバメが集結し、飛び回り、ヨシへとまっていく光景を満喫できました(^^)  水面ではカイツブリが抱卵中。

 

2019/7/29(月)  曇り、晴れ

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト

・再びヒドリガモが見られました。浮島の横でオオバンとともに採食したり、島に上がって休んだり。

・コムクドリのグループが、水際の木々を動き回っています。家族であろうエナガの群れもやって来ました♪

・夕方の空にコシアカツバメが何羽も現れ、鳴きながら飛び回っていました。

見た鳥聞いた鳥 2019年7月17日~22日

2019/7/17(水)  曇り、晴れ

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・同じ面子なのか、オオバンが2羽でよく浮島の前に出てきます。3羽以上いることも多く、周辺と行ったり来たりしているようです。

・昼間ほとんど見なかったカルガモ。 夕方、8羽でセンター前を飛んでいきました。

・周囲の木々から、コゲラの声が何度も聞こえてきます。水際からはカワセミの高い声も。先月より静かになったホオジロ、今日は少し北でよくさえずっていました♪

 

2019/7/18(木)  曇り、晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ

・トビと同じく、夏でもよく現れる猛禽類、ミサゴ。 浮島横のポールや沖の取水塔にとまったり、捕えた魚を持って湖上を飛んでいました。

・カワウは初夏と違って大きな群れは見なくなりましたが、だいぶ沖を飛んでいるグループが今でも見られます。

 

2019/7/19(金)  雨、曇り

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ

・浮島に茂る草の間で、カルガモと一緒にヒドリガモも休息。渡らずに残っていた居残り組かな?

・コムクドリを初確認! 50羽ほどいたようです。道路の電線と、たくさん実をつけた駐車場横のウワミズザクラを行ったり来たり。

※館外で鳥を探す時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

 

2019/7/20(土)  曇り  夕方、時々ヒグラシの「声」が聞こえてきます

ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・「留鳥」のカルガモ以外に、ヨシガモやヒドリガモ、マガモも姿を見せました。

・センター前の電線に今日もコムクドリが。「普通の」ムクドリは、夕方、大きな群れが湖岸沿いを飛んでいきました。

 

2019/7/21(日)  曇り、雨

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ?、コサギ?、オオバン、ミサゴ、トビ、オオタカ、コゲラ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・「チー、チー」鳴きながら、湖周道路の並木にメジロたちがやって来ました。 森からは久しぶりにウグイスのさえずりが。

・夕方の湖岸にオオタカ出現! 森の方へ向かって飛んでいきました。

 

2019/7/22(月)  雨、曇り 一時晴れ

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト

・近すぎると草に遮られて見にくいですが…  観察室の前でカイツブリが鳴いたり、カモが豪快に水浴びしていたり。以前桟橋があった辺りは開けていて、ここも水鳥たちの食事場所になっています。

・ミサゴほどのスピードはありませんが、トビが湖へ急降下! 何も捕れずに飛び上がった …と思いきや、片足に小魚をつかんでいることも。

※館外で鳥を探す時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

 

見た鳥聞いた鳥 2019年7月10日~15日

2019/7/10(水)  曇り、晴れ

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ

・カワセミが何度もセンター前に飛来。にぎやかな声が響き渡っていました。

・「エリ」にとまっていたアオサギがアカミミガメを捕獲! あまり大きくなかったこともあり、苦労せず飲み込んでいました。

・19:20時点でチュウサギ2羽、アオサギ1羽がエリに飛来。夕暮れ時に集結するサギの数は、これから増えていくと思います(^ ^)

 

2019/7/11(木)  雨、曇り

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、トビ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

・雨風の中、コシアカツバメが何羽もセンター前を飛んでいました。悪天候でも意外と昆虫が捕れる!?  窓のすぐ外を、「普通の」ツバメもハイスピードで飛んでいきました。

・波が穏やかな観察室前に、親子らしき3羽のカイツブリがずっといました。休息したり、ヒシの葉の間に入って何か捕ったり。子ども達はだいぶ成鳥に近い外見になっています。

※鳥を探す時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

 

2019/7/12(金)  曇り、雨

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ドバト

・ここ数日あまり姿を見ないオオバン。ヨシなどの間や、浮島の裏に入られると見つけるのは困難ですが… 夕方には島の前で採食していました。その側ではカルガモたちが休息中。

・「ケッ、ケッ、ケッ、ケッ!」  夜、センターより少し内陸をケリが鳴きながら飛んでいました。

 

2019/7/13(土)  曇りのち雨

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ

・ねぐらへ向かう群れを襲撃!?  水際を飛ぶムクドリたちがいつもより騒がしく、彼らの間をハヤブサが飛んでいました!

・だいぶ暗くなった19:30頃、「エリ」の一つにチュウサギが4羽とまっていました。

 

2019/7/14(日)  曇り  駐車場横のウワミズザクラがたくさん実をつけています

マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・久しぶりにキンクロハジロが出現。湾の真ん中を1羽泳いでいきました。湖岸沿いにはマガモとカルガモが。マガモの換羽が進み、体の模様が不規則になってきました。

・今年センター横で生まれ、巣立ったきょうだいかな? ハシボソガラスの幼鳥たちが今日も周辺を動き回っていました。羽毛の生え方のせいか、成鳥より頭が小さめです。

 

2019/7/15(月)  曇り  観察室前のヨシはウチワヤンマのとまり場

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ

・アオサギが先月より減る一方、ダイサギをよく見るようになってきました。どちらも湖上を飛んでいったり、「エリ」の上で休息する姿が見られます。

・成鳥2羽、幼鳥2羽のカイツブリがセンター前に。夜中にも大きな鳴き声が聞こえてきました。 湖上を飛んでいるゴイサギの「ゴアッ」という声も。

※鳥を探す時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

見た鳥聞いた鳥 2019年7月3日~8日

2019/7/3(水)  晴れのち曇り

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ

・カイツブリの親子が見られました!  湖面には親の帰りを待つ3羽の子。親鳥が獲物を捕って戻ってくると、一番近かった1羽が駆け寄って、それをもらっていました。

・朝夕などに、近くの森からウグイスのさえずりが聞こえてきました♪

・夕方には浮島にセグロセキレイが何羽も飛んできて、島の周りの「浮き」にとまります。幼鳥が多いようです。

 

2019/7/4(木)  晴れのち曇り  田んぼの一部でヘイケボタルが光っています♪

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・今年生まれのカイツブリが2羽、センター前にしばらく滞在。大きさはもう成鳥と同じくらい。オオバンが、もう1羽のオオバンに羽繕いしている場面も見られました(^^)

・マガモの換羽が始まって、体に茶色い部分が増えてきました。

・湾内の「エリ」によくアオサギがとまっています。休憩するだけでなく、水面を見つめて魚を探し、飛び降りて捕えることも!

 

2019/7/5(金)  曇り

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・小鳥を騒がせながら、ハヤブサがセンターの上を通過! 鉄塔のてっぺんにとまりました。

・カイツブリの親子は2組いました。 どちらも3きょうだいみたい。生まれた日が少し違うようで、子ども達の大きさが違うのが分かります。

 

2019/7/6(土)  曇り

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ

・ミサゴが何度も湾の上を飛行。捕えた魚を持って飛んでいることも。複数羽が来ていた?

・コシアカツバメの幼鳥が北の空を飛び回っていました。「普通の」ツバメもセンター周辺に来て虫捕り。

 

2019/7/7(日)  曇りのち晴れ  ネムノキが独特な形の花をたくさんつけています

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・湖面に広がるヒシの葉っぱ。 その中をマガモとカルガモが一緒に進み、せっせと採食していました。カイツブリの親子も観察室前に。親鳥の背中にヒナが1羽乗っていました!

・ササゴイが浮島に飛んできて、「浮き」の上に立っていました。

・ホオジロの幼鳥が観察室前に。遊歩道を動き回って食べ物探し。

 

2019/7/8(月)  晴れ、曇り  田んぼの一部でまだヘイケボタルが光っていました

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・浮島沿いのポールや「浮き」に、いつもより多くのカワウがとまっていました。島の前や沖側を、サギが次々飛んでいき(先月より減りましたがアオサギが最多)、トビ、ミサゴ、ツバメが各々の食物を探して飛び回ります。

・数家族が合流した集団?  草刈された草地で、20羽以上のカワラヒワが採食していました。

 

見た鳥聞いた鳥 2019年6月26日~7月1日

2019/6/26(水)  晴れのち曇り  湖面に、ヒシの葉の緑色が目立ち始めました

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・木津浜沖の「エリ」にカワウが50羽以上集まっていました。休息したり周りを泳いでいたり。一緒にダイサギもとまっていました。

・巣やその周りに、親子共にトビの姿はありませんでした。ついにヒナは自分の生まれた木立を去ったようです。

・すでに親離れしたホオジロの幼鳥が、今川の岸辺を動き回っていました。

 

2019/6/27(木) 雨  田んぼの道に小さなカエルが出てくる季節。轢かないようご注意を…

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・久しぶりにホシハジロ登場。 浮島の横に3羽浮かんでいました。カルガモや、夕方にはオカヨシガモも島沿いに。

・雨の降る中、ツバメが湖上を飛び回って虫捕り。ヒシの葉っぱの間をオオバンが進みながら、せっせと水草などを食べていきます。翼に塗った脂が水をはじくので、背中にはたくさんの水滴が。

 

2019/6/28(金)  雨、曇りのち晴れ

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・今年初めて子どものカイツブリを確認! すでに親離れ済みのご様子。大きさも成鳥と同じくらいでした。

・ホシハジロが今日も浮島沿いに浮かび、島の前をササゴイが飛んでいきました。

・天気が回復した夕方の空を、コシアカツバメたちが鳴きながら飛んでいました。

 

2019/6/29(土)  曇り、雨

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・エナガ、シジュウカラの家族が一緒に登場。 虫を探しながら、水際の木やヨシを移動していきます。同じ木からコゲラの声も♪

・夕方、森の方からキビタキのさえずりが響いてきました!5~7月の森林で特に多い鳥の一つです。

 

2019/6/30(日)  曇り、雨

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・マガモがペアでセンター前に来て、豪快に水浴びしていました。 オオバンは1~3羽で何度も登場。

・オオヨシキリが窓のすぐ外を飛んでいき、バス停前に広がる草むらの方へ。

・「チィ!」などの高い声とともに、カワセミがセンター前を通過。

 

2019/7/1(月)  曇り、雨

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

・オオヨシキリが観察室前のヨシ帯に飛来。茎を上り、館内から見やすい所でさえずってくれました。 侵入者らしきもう1羽が現れ、それを追い回す一幕も!

・夕方などに湖上を飛ぶツバメ、今年も増えてきました。親離れした幼鳥の姿が目立ちます。

・18時を過ぎたころ、センター前からカワセミ、近くの森からキビタキの声が♪

見た鳥聞いた鳥 2019年6月19日~24日

2019/6/19(水)  晴れ

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・木津浜の前を、マガモのメスとオカヨシガモのペアが泳いでいました。

・今日もサンショウクイが鳴きながら飛んでいきました。一定の範囲を動き回っていたのか、しばらく声がしていました。

・コンビニ前の開けたエリアを、イワツバメが10羽ほどにぎやかに飛び回っていました♪

 

2019/6/20(木)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・ヨシやマコモの向こうから、カイツブリの大きな声が何度も響いてきます。

・ポールの上にアオサギが立ち、長い足を片方上げて器用に頭をかいていました。沖にはカワウの大群が。

・シジュウカラの家族がやって来ました。幹のすき間や、丸めた葉っぱの中に潜む虫を、子どもたちも上手に探して食べていました。

 

2019/6/21(金)  晴れのち曇り

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・1羽やグループでよく浮島前にいるカルガモ。胸に比較的赤みの強い個体が、最近よく見られています。

・センター前をカワセミが鳴きながら飛行! 水際、湖畔をよくムクドリの一団がまっすぐ飛んでいきます。

・建物横のハシボソガラスの巣から、3羽の子が無事に巣立ちました(^^♪ あどけない顔つきと、成鳥と違って口の中が赤いのが特徴です。

※観察の時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

 

2019/6/22(土)  曇り、晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ?、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト

・子だくさんのシジュウカラ一家が今日もセンター前に。子どもたちは遊歩道に降り、翼を広げて寝そべる「日光浴」もしていました♪ エナガの家族やコゲラと一緒に来ることも。

・オオヨシキリがあまりさえずらなくなりました。求愛やなわばりを守ることより、子育てがメインになった証でしょうか。

 

2019/6/23(日)  曇り、晴れ  今日の新旭探鳥会では35種類の鳥に会えました!

オカヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、チュウヒ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・13:20  浮島の上をチュウヒが舞い、やがて島へ降りました! 13:25  ササゴイが島の前を飛んでいきました。

・トビの子は巣から出て、近くの枝にとまっていました。巣の上には親鳥らしき成鳥の姿。

・湖の上を飛び交うイワツバメ。湖面すれすれを飛びながら水を飲む姿も見られました。

 

2019/6/24(月)  曇り、晴れ

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・ササゴイの若鳥が湾を横断。それまでは今川にいたのか、北→南方向へ飛んでいきました。

・湾の南端辺りにカイツブリのペアが2組。センター前では別個体がよく鳴いています♪

・浮島の周りをオカヨシガモやカルガモ、オオバンが泳いでいます。いない時は島の後ろか、草の間に入っているカモ… カイツブリは最近島沿いに来ていないようです。

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ツバメのねぐら入り観察会 開催します!

2019年の開催日: 7月28日(日)、8月4日(日)、11日(日)

 高島市にあるヨシ原に、日が落ちてくるとたくさんのツバメが集まってきます。数千羽が集結し、飛び回る圧巻の光景を観察しませんか?  ツバメの暮らしにも詳しくなれる、ちょっと知的な夕涼み。 お子様は自由研究のテーマにもぜひ!

  • 定員  15名 (8月4日は20名)
  • 集合   18:10~20 新旭水鳥観察センター
  • 解散  19:40頃
  • 観察場所  新旭町または安曇川町内のヨシ原
  • あるとよい物  飲み物、敷き物や簡易椅子、虫よけ。あれば双眼鏡やフィールドスコープ
  • 雨天中止
  • 参加費(入館料込)  300円  中学生までの方は150円
  • お申込み   前日17:00までに電話かメールでお願いいたします。

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※館内でのレクチャーの後、車で観察場所へ向かいます。(スタッフ車の後ろに、参加者様の車が続く形で当館-観察場所を往復) 車以外でお越しの方は、スタッフの車、または他の参加者様の車にご同乗ください。

※安全に留意して行っておりますが、移動中や現地での怪我・事故は自己責任となります。ご了承ください。

 

高島市新旭水鳥観察センター ℡0740-25-5803 メールmizudori@okubiwako.net