カテゴリー別アーカイブ: ニュース

アースデイ琵琶湖2018 を開催します!

アースデイは1970年4月22日にアメリカ・スタンフォード大学の学生が中心になって始まった環境問題の討論会に始まり、現在では、環境や暮らしについて考える場として、日本でも様々なイベントが行われています。当館で開催されてきた「アースデイ琵琶湖」、再び開催決定です!

✔開催日 2018年4月21日(土)、22日(日)
✔時間  10:00~17:00 (21日のアースデイ探鳥会は8:30~、22日の講演は~19:00)

✔主な内容
アースデイ探鳥会  …スタッフの案内で湖畔を歩きながら、多彩な野鳥の観察を楽しみましょう。鳥の見分け方や暮らしぶりの解説付きなので、初心者の方でも大丈夫!参加費は無料です。

スライド講演
「鳥見+αの楽しみ」 …一年の間に水鳥センター周辺で見られる野鳥から、話題を掘り下げてゆき、高島の奥行ある多様な自然や素晴らしい文化など、当館の常連である講演者がその魅力を紹介します。主に野鳥のスライドトークですが、いろんな方向へ話題を広げ、いろんな写真をお見せしながらゆるーく語ります。

「美土里ファームから」 …高島市で有機農作物づくりに取り組むチャック・カイザー氏の講演。スライド講演の後、「のんきーファーム」の石津氏と共に、農業の様々な可能性について話を深めていきます。

「スラベシ島の造船所」 …インドネシア・スラべシ島で、昔ながらの手法で作られている巨大な木造船。現地を訪れて見た制作の様子を紹介します。また、当館で制作した和船など、伝統的な木造船の作られる過程もご覧いただく予定です。

ワークショップ「船材で箸を作る」 …小型木造艇「ディンギー」の端材を使ってマイ箸を作りましょう♪

湖西のアール・ブリュット   …社会福祉法人 虹の会「わになろう」の皆さんの絵画を展示

アースデイマーケット  …地域の物や、フェアトレードで作られた物を使った飲食出店、雑貨販売

 

✔お問合せは当館(0740-25-5803)までどうぞ!  内容の追加や変更がありましたら、改めてこちらで紹介させていただきます。

アースデイ琵琶湖 ホームページ http://okubiwako.net/earthday/  

アースデイ琵琶湖 パンフレット(PDF)  earthdaypf (2)

風と土の交藝 後半(12月5~7日)が始まります♪

明日から「風と土の交藝」の後半が始まります! 高島のあちこちで、多彩な手しごと作家さんの工房を訪ね、見学や交流、作品購入ができるイベントです。期間は12月5~7日。陶芸・ガラス工芸・木工・古民家再生など、ジャンルは色々。詳しくは「風と土の交藝」のサイトをご覧ください♪

各工房・展示会場への入場時には「風のパスポート」が必要になります。風のパスポートは前半、後半各3ヶ所の案内所で購入できます。(大人1,000円、中学生以下無料。6日間有効)

当館では、1階にある小型木造船の工房を見学できます。北米先住民のものと同じ方法で作られた、カヌーの製作現場をご案内します。

「風と土の交藝」 今年も開催♪

今年も「風と土の交藝」の季節です! 高島のあちこちで、多彩な手しごと作家さんの工房を訪ね、見学や交流、作品購入ができるイベントです。前半は11月28~30日、後半は12月5~7日。陶芸・ガラス工芸・木工・古民家再生など、ジャンルは色々。詳しくは「風と土の工藝」のサイトをご覧ください♪

各工房・展示会場への入場時には「風のパスポート」が必要になります。風のパスポートは前半、後半各3ヶ所の案内所で購入できます。(大人1,000円、中学生以下無料。6日間有効)

当館では、1階にある小型木造船の工房を見学できます。北米先住民のものと同じ方法で作られた、カヌーの製作現場をご案内。 また、11月28日にスライドトーク「Earth,Wind and Craft 〜作家たちが語る高島と作品〜」が当館で開催されます。当日参加OK。

スライドトークの前には、ワークショップ「ヒカルキノコをつくろう」も行われます。こちらも当日参加OKですが、できるだけ予約をお願いします。

wp_oka_IMGP1661

新旭ミニ探鳥会 8月18日(日)

毎月第3日曜日に「新旭ミニ探鳥会」を開催しております。

探鳥会は初心者の方もお子様も、のんびり歩きながら野生の鳥を楽しめるネイチャーツアーです。新旭水鳥観察センターでは、多彩な環境を生かして、センター周辺の琵琶湖岸を歩くミニ探鳥会をやっています。いろいろな鳥達を観察しながら、見つけ方や楽しみ方を紹介します。親子の方も、初心者の方も、ぜひお気軽にご参加下さい。

  • 開催日 毎月第3日曜日
  • 集合 8:00 高島市新旭水鳥観察センター受付前
  • 所要時間 往復1時間ほど、湖沿いの平坦な道を歩きます。
  • 持ち物 あれば双眼鏡、野鳥図鑑など
  • 小雨決行(傘などの雨具をお持ち下さい)
  • 参加費(入館料込) 高校生以上200円 中学生まで無料
  • 1名様から参加出来ます。事前申込み不要。
  • 歩きやすい靴でお越しください。

ツバメのねぐら入り観察会 7/20

tsubame_20130720
琵琶湖湖岸のヨシ原には、多数のツバメが集まって寝る「集団ねぐら」があります。夕刻、集まってきた数千羽のツバメたちは、飛び回り、にぎやかに鳴き、やがて眠りにつきます。

湖の風にふかれながら、迫力のねぐら入りを観察しませんか?
サギの仲間やムクドリなどのねぐら入りも見られます。r_600_tsubame_IMGP0870

開催日  7月20日(土)雨天中止
日 程  18:00~18:10  センターで受付
18:10~18:30  館内でレクチャー、観察
18:30        センター発。車で現地へ移動
18:40頃       到着次第、観察スタート
19:40頃       解散
観察場所 高島市新旭町 ヨシ保護群落付近
参加費  中学生まで無料 高校生以上200円(入館料込)
持ち物  折りたたみ椅子や敷物、虫よけ、懐中電灯、あれば双眼鏡
お申込み 電話・メール・または新旭水鳥観察センター受付でお申込み下さい。

※現地へ車で向かいますので、車をお持ちでない方は事前にお知らせ下さい。
※センター内のカフェは営業時間外です。お飲み物、軽食は各自お持ち下さい。

お問い合わせ先
高島市水鳥観察センター(火曜休館、開館時間10:00~17:00)
TEL/FAX 0740-25-5803
メール mizudori@okubiwako.net

ツバメの大群が舞っている動画です【音が出ます】

観察会のお知らせ(6月~8月)

♪ツバメのねぐら入り観察会とガイドウォーク以外は予約不要です。 ♪詳細は当館までおたずね下さい。

◯新旭探鳥会  開催日>8/25(日)  集合>7:30 (11:30頃終了予定)  参加費>200円(中学生まで無料)

◯親子で描こう! 鳥の親子スケッチ大会  開催期間>7/13(土)~8/18(日)  開催時間>10:00~17:00  参加費>入館料のみ(お子様は無料です)  対象>親子連れの方

◯ツバメのねぐら入り観察会  開催日>7/20(土)  集合>18:00(19:40頃終了予定)  参加費>200円(中学生まで無料) その他>予約制。電話、メール、または当館受付にて、お名前・人数・ご連絡先・車の有無をお知らせ下さい。

◯新旭ミニ探鳥会  開催日>毎月の第三日曜日(7/21、8/18)  集合>8:00(所要1~1.5時間ほど)  参加費>200円(中学生まで無料)

◯ガイドウォーク  開催日>毎日(休館日、他の観察会開催日を除く)  集合>8:00(朝の回)、16:50(午後の回) 所要1~1.5時間ほど  参加費>300円(中学生まで100円)  その他>予約制。電話、メールまたは当館受付にて、お名前・人数・ご連絡先・希望日時をお伝えください。

鳥だより(5/25)

アカメヤナギの新緑が目にも鮮やか。穏やかに晴れる日が多く、景色もきれい。一年で一番気持ちのいい季節かもしれません。

昆虫たちの数が増えてきました。空をツバメ、イワツバメが飛び回り、地表をスズメやセキレイ類が歩いて、木の上をコゲラ、シジュウカラなどが動き回って虫探し。枝の間にはモズやスズメ、カワラヒワなどのかわいい巣立ちビナもいます。センターの前のアカメヤナギでは、ただ今コゲラが子育て中。

湖面の鳥影はまばらになりましたが、探してみると意外とあちこちに鳥がいます。カイツブリがにぎやかに鳴き、オオバンは岸辺にも沖合にも姿が見られます。カモ類の多くは北に去りましたが、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロなどが居残っています。その上を、サギや陸の鳥たちが飛んで横切っていくのでお見逃しなく。

湖岸ではアオサギ、ダイサギが獲物を狙ったり、「エリ」にとまって休んだり。オオヨシキリのさえずりが響き渡っています。