月別アーカイブ: 2016年2月

こんな鳥いました! 2016年2月19日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コハクチョウ、オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、ミサゴ、トビ、オオバン、カワセミ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、スズメ

種類不明:カラスの仲間

 

・ダイサギが腰まで水に浸かり、豪快に水しぶきを上げて水浴!

・久しぶりにオシドリ(♂2♀2)、ミコアイサ(♀1)が湾内に入っていました。

・浮島前によくホオジロガモが入ってきます。カイツブリやオオバンなどとともに盛んに潜水。

・コハクチョウ3羽の親子は17時頃に飛び立ち、針江・安曇川方面へ去っていきました。

 

こんな鳥いました! 2016年2月18日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ウミアイサ、ミサゴ、トビ、オオバン、カワセミ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、イカル、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

 

・昨日沖へ飛んでいった、センター一帯で生活しているコハクチョウ親子。 これでお別れか!?…とも思われましたが、あの一家らしき3羽が、今日も姿を見せてくれました。「エリ」の周りや湾の南端を泳いだり、岸に上がって羽づくろい。

・珍しく、オナガガモの群れも湾内に現れました。マガモやヨシガモの群れの近くにぷかぷか。

・先月下旬からメジロがよく見られています。「チー チー」「チュルチュルチュル」と鳴きながら、水際のヨシ帯にやって来ました♪

・水際ではツグミ、ジョウビタキ、アオジ、シメ、ベニマシコなども食べ物探し。ベニマシコは、若いオスが遊歩道のすぐ横まで出てきました!

こんな鳥いました! 2016年2月17日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、トビ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、メジロ、ホオジロ、アオジ、イカル、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

 

・猛スピードでセンター前を飛ぶ2羽の鳥。ツグミがモズに追われていました。

・浮島横のポールの上で、カワウが休息したり羽を乾かしたり。今日はカモメもとまっていました。

・15:40頃  湾内にいた3羽のコハクチョウ親子が、沖へと飛んでいきました。

・その後17時近くになって、センター前にコハクチョウが10羽来ているの発見! 成鳥6羽+幼鳥4羽のようです。暗くなってからもその辺りにぷかぷか。

こんな鳥いました! 2016年2月15日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、マガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、トビ、キジ、オオバン、アカゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

 

・ハジロカイツブリが1羽で湾内へ。ホオジロガモ♀も潜水をくり返していました。

・波風を少しでも避けるためか、岸沿いに水鳥が群れています。 ここ数日少なかったキンクロハジロも今日は多く、その間にカンムリカイツブリ、ホシハジロ、マガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモが混じっていました。

・彼らの手前で、オオバン達が水際を活発に動いて採食。打ち寄せられた土の上にも上がってきます(^^)/

・センター前のアカメヤナギにエナガの群れが飛来。一緒にシジュウカラ、そしてアカゲラもやって来ました。

こんな鳥いました! 2016年2月14日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、マガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、オオバン、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、カシラダカ、スズメ、ハシボソガラス

種類不明:カモメの仲間

※外を歩いて鳥を探す時間が取れなかったため、実際は他にも鳥がいたと思われます。

 

ヒドリガモが久しぶりに湾内に入り、カンムリカイツブリ、ホシハジロ、マガモ、コガモ、オカヨシガモと共にセンター前に浮かんでいました。

・今月はあまり姿を見せていなかったダイサギですが、今日は観察室前の浅瀬でじっくり獲物探し。

・沖をよく見ると、オオバンなどの水鳥がたくさん浮かんでいます。彼らのさらに沖を、ハジロカイツブリ集団が南北方向にまっすぐ進んでいきました。

・水際のアカメヤナギに作られた巣の上に、トビがとまっていました。今年もここで繁殖するかもしれません。

こんな鳥いました! 2016年2月13日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミサゴ、トビ、オオバン、ユリカモメ、キジバト、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

 

・センター前の入り江、木津浜ともに水鳥が少ない…  特にヒドリガモ、キンクロハジロが昨日より目立って減りました。

・それでも「エリ」の周りにカンムリカイツブリやホシハジロが群れ、ヨシガモの一団も登場。 マガモ、コガモは岸近くを泳いでいます。久しぶりにオナガガモがセンター前に。

・木津浜の沖を、ハジロカイツブリの大群が進んでいきました。 岸から模様はなかなか見えませんが、直線状の群れになり、密集し、まっすぐ泳ぐ水鳥達がいたら、それこそがハジロカイツブリ。

こんな鳥いました! 2016年2月12日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、トビ、オオバン、カモメ、アカゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ドバト

 

・今日も木津浜前にホオジロガモのメスが1羽。いるのはいつも同じ個体カモ?

・今月あまり見られていないカワアイサですが、浮島前にメスが登場。 横にいたホシハジロとともに、くり返し潜水していました。

・湾内のコハクチョウ 正午前、親子3羽が岸近くにいるのを発見。16時過ぎ、その一家以外に6羽が新旭浜園地前に浮かんでいましたが、6羽は間もなく今津方向へ飛び去りました。 その後16:20頃、一家はまだ園地前にいて、湾の出口近くに別の家族(成鳥2羽+幼鳥2羽)が来ていました。

・メジロ20羽ほどの群れがセンター前へ。アカメヤナギの木から木へ、活発に行ったり来たりしていました♪

ダグラス・ブルックス スライドトーク 「和船を作る」

ダグラス・ブルックスさんはアメリカ・ヴァーモント在住の船大工・著述家で、和船の研究者としても知られています。日本各地の舟を現地の船大工とともに制作し、その造り方を記録してきました。

高島での講演は今回が3回目。出版されたばかりの本「Japanese Wooden Boat Building」の内容や、現在進行中のプロジェクトなどについて、スライドを見せながらお話ししていただく予定です。

 

2016年3月19日(土) 18:00~19:30

●事前のお申込みは不要です。当日、新旭水鳥観察センターへお越し下さい。

●会場費として500円いただきます。

●著書「Japanese Wooden Boat Building」を、当日会場で販売します。(サイン入り、会場特別価格)

 

電話でのお問合せ: 新旭水鳥観察センター  0740-25-5803

※担当者は普段不在のため、お問合せ内容を担当者に伝言させていただきます。

メールでのお問合せ: 奥琵琶湖ウドゥンボートセンター(水鳥観察センター1階)  info@woodenboat.jp

こんな鳥いました! 2016年2月11日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ウミアイサ、ミサゴ、トビ、キジ、オオバン、ユリカモメ、カワセミ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

 

・10時台にはセンターのすぐ南にいたコハクチョウ親子。その後、300mほど南の岸沿いを動き回っていましたが、16時頃、ついに観察室前に来てくれました♪

・ユリカモメ約50羽と、ヒドリガモ約40羽が、木津浜の常夜灯横に上がっていました。 その辺りに生えている草には、ヒドリガモがちぎって食べた跡が残っています(^^)/

・浮島前にウミアイサの群れが入って来て、魚を追って潜水をくり返していました。

・カワセミが何度もセンター前を飛んでいきました!

こんな鳥いました! 2016年2月10日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、キジ、オオバン、ユリカモメ、カワセミ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

種類不明: カモメの仲間

 

・チュウヒが浮島の上を飛び回り、島にいたマガモが大慌てで湖上へ逃げ出しました。

・コハクチョウ親子は、林照寺川河口~新旭浜園地前を動き回っていました。

・朝、駐車場にできた水たまりにツグミが入っていました(^^)