見た鳥聞いた鳥 2019年7月31日~8月5日

2019/7/31(水)  雨、曇り 一時晴れ

カルガモ、カモの仲間、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・青空の下、ミサゴが魚を探しながら湾内を飛行。 休息中のカワウたちは、口を開け、体内の熱を逃がすためのどをプルプル震わせています。

・この夏はコムクドリに会う頻度が高め。昨日より大きな群れがセンターのそばにやって来ました。

 

2019/8/1(木)  晴れ、曇り  岸辺をチョウトンボが何羽も飛んでいます

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ

・「居残り組」のヒドリガモが浮島沿いを動き回っていました。 カルガモ、カワウ、カイツブリ、オオバンなどもそこによくいますが、島の裏側や別の場所へ外出中で見当たらないことも。…そんな時も、少し経ってからまた探すと、出てきていたりします(^ ^)

・センターの周りではホオジロが静かだった一方、珍しくメジロが観察室前の木にやって来ました♪ 

 

2019/8/2(金)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ?、オオバン、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、オオヨシキリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・コムクドリの一団や、エナガ+シジュウカラの群れが、水際の木々を動き回っています。先月下旬からあまり来なくなったコゲラも、「ギー!」という鳴き声とともに登場。

・観察室前のヨシ、マコモの茂みにオオヨシキリが入っていきました。「ギギッ」「ギョギョ」など、さえずりを短くしたような声が時々してきます♪

・センター横の巣で生まれたきょうだいかな。 ハシボソガラスの幼鳥が3羽、水際と道路沿いを行き来したり、小屋の上で日差しを浴びていたり(寄生虫対策?)。

 

2019/8/3(土)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・よーく見ないと見逃しがちですが…  浮島より少し南や「新旭浜園地」前の湖面などで、小さなカイツブリが潜水をくり返しています。

・アオサギの日光浴は独特。翼を低い位置に下ろし、パラボラアンテナのような丸い形に広げてじっと立っています。

・先月後半からコムクドリがよく見られる一方、あまり出なくなったのがムクドリ。今日は久しぶりに、ねぐらへ向かう途中?の群れが夕方に出現。

※鳥を探す時間を十分取れなかったため、実際は他にも種類がいたと思われます。

 

2019/8/4(日)  晴れ

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ?、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、コムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ドバト

・20羽弱のコムクドリがセンター前に。アカメヤナギの木の上にいる虫を捕りに来たようです。

・ミサゴが2羽同時に現れて、浮島の上を飛んでいました。

・閉館後、「ツバメのねぐら入り観察会」を開催!  現地に着くと早速、西の空を飛ぶ「大量の黒い点」を発見。夕焼け空をバックにして、5千羽以上で飛び回る光景は圧巻です。遅れて現れ、そこへ合流する一団も。 日没を15分ほど過ぎた頃、一気にヨシ原へ降りていきました。

 

2019/8/5(月)  晴れ  なわばり争い?すぐ外で2匹のキアゲハがケンカしていました

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、オオヨシキリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ?、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・カワセミが普通よりゆっくりなスピードで、湖岸や水際を静かに飛んでいきました。

・木津浜前にカイツブリが2組。 1組は水上でのんびりしていましたが、もう1組は波打ち際近くでせっせと潜水。どちらにも幼鳥がいました。

・浮島横でオオバンとヒドリガモが採食。いつも同じ面子なのか、オオバンは4羽でいることが最近多いです。