見た鳥聞いた鳥 2020年3月18日~23日

2020/3/18(水)  晴れ  野鳥写真展は22日までの開催です(^^)/

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ヒクイナ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン

・「コ、コ、コ、コ、コ、コ」 何度もヒクイナの声が聞かれました♪

・ホシハジロが再び増加。カンムリカイツブリとともにセンター前に群れていました。一方、キンクロハジロは少なめ。

・近くでキジバト夫妻が巣作り中。枝をくわえて飛んでいく姿が頻繁に見られました。

 

2020/3/19(木)  晴れ  ニホンアマガエルが鳴き始めました♪

マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ヒクイナ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン

・今日も観察室前などからヒクイナの声が。なかなか姿を見せませんが…運がいいと開けた所に出てくるかも!

・ユリカモメが多く見られました。カモメもポールの上に座って一休み。

・岸近くでカンムリカイツブリが「お見合い」をし、沖ではウミアイサが求愛ディスプレイ。

 

2020/3/20(金)  晴れ

マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒクイナ、オオバン、トビ、カワセミ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ウグイス、エナガ、ミソサザイ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ

・キンクロハジロが再び増え、ホシハジロは減少。 センター前にカンムリカイツブリとともに群れています。

・今年もオオバンが、よく陸に上がってくるようになりました。

・「フィ、フィ、フィ♪」 夕方などにヨシ帯からベニマシコの声がしてきます。ウグイスは短く「ケキョ!」 ヒクイナやミソサザイも鳴いていました。

 

2020/3/21(土)  晴れ  黄色く染まるのは少し先ですが、ノウルシが目立ち始めました

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ヒクイナ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン

・ウグイス、ジョウビタキ、ベニマシコ、オオジュリン… 観察室前に小鳥が次々にやって来ます♪ ツグミがよく食事している水際の開けた所に、シロハラも出てきました。

・9日ぶりにミサゴが見られました。

・オオバンたちが水陸で活発に食事しています。 カモは朝は少なく、その後、少しずつ湾内へ入ってきました。一番数が多いキンクロハジロはカンムリカイツブリの群れに合流。

 

2020/3/22(日)  晴れのち曇り 一時雨   種類によっては桜が花を咲かせています

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ヒクイナ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ヒレンジャク、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン

・沖などのあちこちにウミアイサがいました。多くはペア。顔を水に入れ、魚を探しながら泳いでいるグループも。

・朝の湖畔に響く「ヒー、ヒー」という弱めの声。ヒレンジャク18羽が木にとまっていました!  やがて場所を変え、木に絡みつくキヅタの実を食べ始めました。

・ベニマシコのメスが遊歩道に降りて、ハコベ?の花などを食べていました。オオジュリンは枯れたヨシにとまり、皮をはぎ、中にいるカイガラムシを捕食!

 

2020/3/23(月)  晴れのち曇り、雨

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、アオジ、ドバト

・近くの小川に今年もカイツブリのペアが陣取っています。時々、大きな声でなわばり宣言! カンムリカイツブリのほとんどが夏羽になり、ハジロカイツブリも全員夏羽の群れがいました。

・近くの木立と、建物横のスギの木で、それぞれハシボソガラスのペアが巣作り中。 

・トビはもう卵を産んだかもしれません。巣に座るメスに、オスが食べ物を運んできていました♡