見た鳥聞いた鳥 2020年10月14日~17日

2020/10/14(水)  曇り、晴れ   秋の湖畔を歩くガイドウォーク、お申し込み受付中!

ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、オオムシクイ、メジロ、コサメビタキ、スズメ、セグロセキレイ、アトリ、ホオジロ

・ホシハジロが増えてきました。例年通りであれば、来月にヒドリガモの数を上回り、カモの中で一番多くなりそうです。

・今年も浮島の上にチュウヒが来るようになりました。

・アトリのグループが複数組、センター前を飛んでいきました。

 

2020/10/15(木)  晴れ  午前を中心に、やや風が強い日が続きます

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、カラスの仲間、シジュウカラ、ヒヨドリ、オオムシクイ、エゾビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ

・チュウヒが湖上を飛び、それに反応してオオバンやカモがぎゅぎゅっと密集。彼らがチュウヒの獲物になることはなかなかありませんが、やはり猛禽は警戒対象のよう。

・湾の一番奥にある「エリ」に、オオタカがとまっていました。

・夕方、枯れ木を拠点に、エゾビタキが飛んでいる虫を捕っていました。大きめの昆虫を捕らえ、枝でこすって食べやすくする場面も。

 

2020/10/16(金)  晴れのち曇り

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ?、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、オオムシクイ、エゾビタキ、スズメ、ハクセキレイ

・にぎやかな声とともに、カワセミが何度もセンター前を飛行! カイツブリのなわばり宣言も聞こえてきます♪

・ノスリが湖上を飛んできて、センターの上を通って西へ。

 

2020/10/17(土)  雨のち曇り

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、コゲラ、モズ、ショウドウツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、オオムシクイ、エゾビタキ、スズメ

・水鳥が一気に増えて2000羽以上になりました! オオバン・ヒドリガモ・ホシハジロが「三大勢力」で、特にホシハジロが増えました。沖にはハジロカイツブリの大群も。

・コシアカツバメとショウドウツバメが、浮島の上などを多数飛び回っています。少数のイワツバメも確認。

・観察室前のアカメヤナギを動き回る、2羽のオオムシクイ。トンボも捕え、何度も振ってから食べていました。