見た鳥聞いた鳥 2021年2月25日~3月1日

2021/2/25(木)  晴れ

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、ヒクイナ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ、アオジ

・波立つ沖でウミアイサの群れ、ホオジロガモが潜水をくり返しています。ウミアイサ♂たちの求愛ディスプレイも見られました♡ ホオジロガモは湾内にも複数。

・結構遠いですが…  沖の取水塔にカモメ、セグロカモメがとまっていました。

・例年よりヒクイナがよく見られている今シーズン。 今日も、ヤブの手前の開けた所や、窪地で地面をつつくように何か食べていました。

 

2021/2/26(金)  雨のち曇り

コハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、ヒクイナ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ、アオジ

・常連さんらしき3羽のコハクチョウが、湾の奥にぷかぷか。市内のコハクチョウも渡去が進む時期ですが、この3羽は登場回数が増えています(^ ^)

・ここ2,3年数が少ないコガモ。今月中旬は湾内で確認できず。今週に入って、浮島近くに10羽前後の群れが来るようになりました。

・たまにヤブから出てくるヒクイナ。2日続けて観察することができました♪

 

2021/2/27(土)  晴れ  午前中は風が強めでした

コハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、フクロウ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ミソサザイ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、アオジ

・朝から3羽のコハクチョウが湾内に。 センター前などをゆっくり泳いだり、首を背中へ倒して休息していました。

・200羽ほどの水鳥集団も岸沿いに群れています。構成メンバーは、多い順にキンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ホシハジロ、マガモ、オカヨシガモ。その前の水際を動き回るのはオオバンたち。

・「ホーホー、…ゴロスケホッホ♪」 18:00ごろ、森の方からフクロウの声が。

 

2021/2/28(日)  晴れ

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、タシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ミソサザイ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ

・湾の真ん中辺りにユリカモメの群れ、その手前にマガモの群れがぷかぷか。 どちらも100羽くらいいました。

・オオバンが1羽ずつ浜に上陸。列になって遊歩道横まで行き、草を食べていました。ヒドリガモ達も上がってきました。

・数年続けて使っている巣に、今年もトビが戻ってきました。枝を運んできて巣を直しています。別のトビも川沿いの木に巣を作っていました。ミサゴが何度もセンター前に飛来!

 

2021/3/1(月)  晴れ、曇り

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ

・湾の奥と出口に、それぞれ70羽ほどのホシハジロが集まっていました。カンムリカイツブリ、キンクロハジロも一緒に休息中。 一方、群れから離れた所で活発に採食する者も。

・ハジロカイツブリが密集した集団が、沖に複数いました。遠くから見ると黒い線のよう。岸近くで魚を捕る「単独行動派」もいます。

・センター横の開けた地面に、珍しくムクドリが降りて採食。