沿革

1900新旭水鳥観察センターは、水鳥と地域の自然を愛する地元の皆様に支えられて今日まで運営されてこられました。職員の観察指導員が中心になり、観察指導と観察記録の積み重ね、給餌、観察会やイベントの開催等をされてきました。 また独自に新旭町水鳥観察グループや 饗庭地区の植物観察グループ といった地元のグループを作り、活動されておられます。長年にわたりボランティアで活動頂いている方々もいらっしゃいます。地区の草刈や様々な情報・写真提供、人知れずされているごみ拾いなども、ずっとセンターの支えになってきました

1971年 琵琶湖全水域が鳥獣保護区に設定
1981年 新旭町にコハクチョウ飛来
1982年 滋賀県により新旭浜園地に水鳥観察小屋設置
水鳥に給餌開始
1988年 湖北町野鳥センター設立
1989年 当時の新旭町により、新旭町水鳥観察センターとして設立 12月20日
1998年 協力金受付開始
2005年 市制移行により、高島市新旭水鳥観察センターに名称変更 1月1日
2006年 指定管理者制度に移行し、(株)モアイが運営を開始 4月1日
リニューアルオープン 10月1日

あたらしい水鳥センター

2006年10月1日に、高島市新旭水鳥観察センターは指定管理者制度の下で新しくリニューアルオープンいたしました。 リニューアルでは、従来の水鳥観察のスタイルにとらわれず、様々な体験を通じて、鳥“も”楽しめる空間を作り出すことを目指し、さまざまな改修を行いました。コーヒを飲みながら鳥を見る事の出来るミュージアムカフェ、木の舟の全国的センターになるウドゥンボートセンター、ツリーイングなどの自然アクティビティを充実させ、琵琶湖、湖西の自然をより多くに人に親しんでもらえるようにと活動を続けてきました。 穏やかな入江に面した窓から望遠鏡で見ると、自然のままに暮らす鳥たちがじっくり観察できます。交通の便のいい湖西高島の水辺へ、そして新旭水鳥観察センターへのご来館を心よりお待ち申し上げております。

●主なイベント

2006年 ダグラスブルックス氏、ロフティングワークショップ
2006年- アースデイベントに水鳥センターとして参加、 周辺の清掃、エコビーチコーミング、ウッドアンドキャンバスカヌーの進水式、マーケットなどのイベントを開催
2007年 日本野鳥の会滋賀支部と共催、新旭探鳥会、鎮目直樹氏のバードカービングの実演、作品展、岡村秀俊氏のDVD作品上映
2007年 WBBM(木造艇ビルダーズミーティング)第二回大会 木造艇の制作者の集まり。全国から30名、15艇の参加 –>more
2007年- ペルセウス座流星群、皆既月食を観察して地球と宇宙のつながりを感じる
2009年 ノースウッドパドリング・パドルメイキングワークショップ メイン州から作家招聘 –>more