2月11日のコハクチョウ観察会に関して

高島市は10日から雪が降っており、11日の観察会当日も降り続く予報が出ております。 雪のため観察場所である田んぼへアクセスできない可能性がある他、ハクチョウを見られないかもしれません…

そのため、残念ですが、2017年2月11日(土)のコハクチョウ観察会は中止とさせていただきたいと思います。
大変申し訳ございません。

コハクチョウ観察会のご案内

コハクチョウ観察会  2017年1月21日(土)、2月11日(土)

はるか北から、今年もコハクチョウが渡ってきました!冬の人気者たちの 暮らしぶりを見に行きませんか? 野生で生き抜こうとする、たくましい一面も見られます。

  • 定員15名
  • 集合  13:40 高島市新旭水鳥観察センター
  • 解散  16:00頃
  • 持ち物  飲み物、防寒具、雨具。 お持ちの方は双眼鏡やフィールドスコープ、図鑑など。
  • 館内でハクチョウの生態などをご紹介した後、ご自身の車、またはスタッフの車に乗って観察場所へ向かいます。
  • スタッドレスタイヤ、またはチェーン装着の車でお越しください。
  • 小雨、小雪決行
  • 参加費(入館料込)  高校生以上300円 中学生まで150円
  • 前日17:00までに、電話かメールで要申し込み

※ハクチョウの動きによりますが、新旭町または安曇川町の水田での観察となります。        ※できるだけ警戒させないよう、過度の接近は控えています。そのためハクチョウまでの距離が遠いかもしれません。あらかじめご了承ください。

 

高島市新旭水鳥観察センター ℡0740-25-5803  メールmizudori@okubiwako.net

読み聞かせ+鳥の観察+お月見!

「大人のためのおはなし会 ~十五夜の湖畔で~」  9月17日(土)

「絵本による街づくりの会」の方々による読み聞かせ会。 おはなしを語り続けて47年目のベテランから1年目の新人までの語り部が、物語りや詩語りの世界をお届けします。 夕方の鳥達ウォッチングや、晴れればお月見も合わせて楽しめます♪

  • 時間   17:30~20:00頃
  • 場所   高島市新旭水鳥観察センター 水鳥観察室
  • 定員   30名(先着順)
  • 参加費  500円/人  (入館料& お茶とむしやしない付)
  • 主催 NPO法人 絵本による街づくりの会 (高島市マキノ町)
  • 参加申込  絵本による街づくりの会 事務局へ参加者氏名・住所・電話番号をFax(0740-28-8036)していただくか、事務局の携帯(080-3802-8157)へお電話ください。
  • お問合せ先  おはなし会の内容については同会事務局まで、会場自体(アクセスなど)については水鳥観察センターまでお願いいたします。

高島市新旭水鳥観察センター ℡0740-25-5803  メールmizudori@okubiwako.net

「親子で描こう!鳥の親子スケッチ大会」 開催中!

春~夏は鳥の子育てシーズン。水鳥観察センターの周りでも、カイツブリや小鳥が一生懸命子育てしています。かわいいヒナや、食べ物を探す親鳥を観察して、絵に描いてみましょう♪

  • 期間  2016年6月4日(土)~9月4日(日) 
  • 持ち物   特になし。画用紙、色鉛筆やクレヨンなどを用意しております。(数に限りがございますので、画材の持込も歓迎です)
  • 入館料  中学生まで無料、高校生以上200円 (スケッチ大会に別途料金は必要ありません)
  • 事前申込  不要。期間中は随時開催しております。
  • 幼鳥や親子以外の鳥を描いてもOK!
  • 描いていただいた作品は、当館内のギャラリーに11月7日(月)まで展示いたします。期間後はご希望の方に返却させていただきますので、下記までご連絡ください。

館内からは幼鳥・親子が見られないことも多いので、スタッフの案内で外を歩く「ガイドウォーク」にぜひお申込みください♪  (ご希望の日の8~11時 または14時以降出発。 前日までに要申込み)

高島市新旭水鳥観察センター ℡0740-25-5803  メールmizudori@okubiwako.net

ツバメのねぐら入りを観察しよう!

ツバメのねぐら入り観察会  7月24日(日)、30日(土)、8月7日(日)

高島市の湖畔には貴重なツバメの「集団ねぐら」があります。夕暮れ時、数千羽も集まって飛び回り、やがて眠りにつく、大迫力の光景を観察しませんか? ツバメの暮らしぶりにも詳しくなれる、ちょっと知的な夕涼み。

  • 定員  15名 (8月7日は20名)
  • 集合   18:10~20 高島市新旭水鳥観察センター
  • 解散  19:40頃
  • 持ち物 飲み物、敷き物、虫よけ。あれば双眼鏡やフィールドスコープ
  • 当館でツバメの生態などをご紹介した後、各自の車、または担当者の車で観察場所に向かいます。
  • 車でお越しになれない方は事前にお知らせください。
  • 雨天中止
  • 参加費(入館料込)  高校生以上300円 中学生まで150円
  • 申込期限 各日の前日17:00まで

高島市新旭水鳥観察センター ℡0740-25-5803  メールmizudori@okubiwako.net

こんな鳥いました! 2016年3月14日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、オオバン、カワセミ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、アオジ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

 

・風が強めな一日でした。 波風がマシな所に集まってきたのか、センター前は水鳥達で大にぎわい。近くにカンムリカイツブリ+キンクロハジロ、少し奥にマガモ+ヨシガモが群れ、カイツブリ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、オオバンも見られました。

・岸沿いの結構浅い所でも、キンクロハジロがくり返し潜水していました。よく貝を食べているそうです。

・今日はオカヨシガモの群れも見られ、12羽以上が湾内に。マガモ+ヨシガモの集団に合流しました。

・ヨシ帯にヒヨドリが来て、枯れた茎に潜む昆虫を捕っていました。 今月よく見られる光景です(^^)/

こんな鳥いました! 2016年3月13日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、カワアイサ、ミサゴ、トビ、キジ、オオバン、ユリカモメ、カワセミ、ヒバリ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

 

・カンムリカイツブリの雌雄が向かい合って、ディスプレイをするようになりました。首を振りあったり、オスであろう個体が水草をくわえてきたり。多くの場合、最後は2羽とも潜水→浮上して終わります。

・昨日からミサゴが頻繁に出現するようになりました。捕まえた魚を持って、内陸へ飛んでいきます。早くもヒナが孵った?

・駐車場横の木にイカルがとまったところ、その木にいたシメに追い払われてしまいました。シメがいなくなると、イカルは再び飛んできました。

・今日の夕方も、センターの水際でシロハラがさえずっていました。昼間は、ウグイスの「ホーホケキョ」が時々聞こえてきます。

ダグラス・ブルックス スライドトーク「和船を作る」

ダグラス・ブルックスさんはアメリカ・ヴァーモント在住の船大工・著述家で、和船の研究者としても知られています。日本各地の舟を現地の船大工とともに制作し、その造り方を記録してきました。

高島での講演は今回が3回目。出版されたばかりの本「Japanese Wooden Boat Building」の内容や、現在進行中のプロジェクトなどについて、スライドを見せながらお話ししていただく予定です。

 

開催日:2016年3月19日(土) 18:00~19:30

●事前のお申込みは不要です。当日、新旭水鳥観察センターへお越し下さい。

●会場費として500円いただきます。

●著書「Japanese Wooden Boat Building」を、当日会場で販売します。(サイン入り、会場特別価格)

 

お問合せ先: 新旭水鳥観察センター  Tel 0740-25-5803/ メール mizudori@okubiwako.net

※担当者は普段不在のため、お問合せ内容を担当者に伝言させていただきます。

こんな鳥いました! 2016年3月12日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミサゴ、トビ、オオバン、ケリ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

 

・ベニマシコがよく見られた一日。センター前の低木で新芽を食べたり、駐車場前の草むらを動き回っていました。 水際の木立や、今川横の草地でも別のベニマシコに会うことができました(^^)/

・イワツバメを初認! センターの北の空を、2羽が飛んでいました。

・数は減ったものの、今日も木津浜やその少し北に、オオバンやヒドリガモが上陸して草を食べてました。湖面と目指す陸地の間に垂直な石垣があっても、わざわざ飛び上がってやって来ます。

・コハクチョウを6日ぶりに確認! 11時過ぎに飛来して、センターの少し南や「エリ」周辺で過ごしていました。そして17:38に飛び立ち、北方向へ飛んでいきました。ここしばらく湖北でねぐらを取っているそうです。明日また新旭に戻ってくるか、それともこれでお別れか。

こんな鳥いました! 2016年3月11日

今日、水鳥センターの周りで出た鳥です。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、オオバン、ユリカモメ、カワセミ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、スズメ、ハシボソガラス

 

・久しぶりにマガモ+ヨシガモのまとまった数の群れが見られました。渡りが進んでいるので、毎日見られる鳥も個体数は増えたり減ったりしています。

・遊歩道にホオジロのペアやツグミがいました。草の種や昆虫などを食べていたようです。

・「チッチョー、ピピョ、ピピョ、ジュリリ♪」 夕方、水際のアカメヤナギでシロハラがさえずっていました。