見た鳥聞いた鳥 2018年9月16日~17日

2018/9/16(日)  曇り、雨、晴れ  ヒガンバナが咲き始めました

オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ムシクイの仲間、ムクドリ、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ

・センター前の木にコサメビタキが来て虫捕り。今シーズン初の確認です。 ムシクイの仲間やコゲラ、シジュウカラも同じ木を動き回っていました。

・コガモの群れが飛び回り、着水するかと思いきや再び高度を上げ… をくり返し、ヒシがまとまって残っている所についに着水。

・2羽のミサゴが湖上を飛行。 その後、同じ個体かは分かりませんが1羽ずつ現れて、魚を狙って急降下! 2羽とも見事魚を捕って飛んでいきました。

 

2018/9/17(月)  曇り

オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・ミサゴがよく出た一日。 魚を見つけて急降下し、湖面に突っ込む豪快な漁が何度も見られましたが、失敗も多い様子…

・浮島前にオオバンが25羽ほど集まっていました。採食したり、島に上がって羽づくろいしたり。彼らの間にオカヨシガモもいました。

・「エリ」に集まるサギは先月より減ったものの、18:20時点で79羽来ていました。相変わらずコサギが大半を占めています。

見た鳥聞いた鳥 2018年9月9日~15日

2018/9/9(日)  雨時々曇り

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ホトトギス、イソシギ、キアシシギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・ホトトギスが水際の木に飛んできて、大きなガの幼虫を捕えました。付近でカッコウの仲間を2羽見た方も。

・センター前に珍しくキアシシギが来ていました。ヒシの上で羽づくろいしたり、歩き回って採食したり。横にイソシギもいました。

・2羽のカワセミが水際を、2羽のミサゴが湾の上を飛行!

 

2018/9/10(月)  雨時々曇り

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・浮島のさらに沖を、今日もハジロカイツブリが泳いでいました。大きな群れが来るのはもう少し先かな?

・見える所にとまってくれませんでしたが… カワセミが何度もセンター前を飛んでいきました。ここ1週間ほどよく現れます。

・セグロセキレイに比べると、センター周辺では会う頻度の低いハクセキレイですが、今月はよく鳴き声とともにやって来ます

 

2018/9/12(水)  曇り、雨  今年も湾内のヒシ刈りが行われています

マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ

・ヒシの葉が広がる湖上で、12羽のコガモが休んでいました。今シーズン初確認!

・サギが次々に飛んできて、ヒシの上へ降りたり、ねぐらに使う「エリ」に明るい内からとまったり。コサギが多く、アマサギもよく目にしました。

・雨の中、イソヒヨドリのきれいで複雑な声が、湖岸に響いていました♪

 

2018/9/13(木)  曇り

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・田んぼ横の電柱で鳴くモズ。 今シーズン初めて、「本格的な高鳴き」を聞けました(^^♪

・センター前でイソシギがにぎやか。1羽がもう1羽をハイスピードで追いかけたり、3羽同時にやってきたり。

・「エリ」にアマサギが15羽とまっていました。冬羽への換羽がすすんでいますが、「亜麻色」の羽毛が広く残っている個体も。

 

2018/9/14(金)  曇り

ヨシガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ

・何度もミサゴが登場。湖面に急降下するシーンもありましたが、魚は捕れなかったようです。

・マガモのメスとカルガモが一緒に行動していました。 湾の出口近くにはヨシガモが。

・セグロセキレイとハクセキレイだけでなく、夕方にキセキレイもセンターの上を飛んでいきました。

 

2018/9/15(土)  雨のち曇り

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

・ヒシ刈りが始まってから見つけにくくなったバン。 成鳥、幼鳥が湾の南端近くで採食していました。

・湖上に立つ細いポールに、ミサゴがとまって羽休め。

・浮島前などをツバメ、ショウドウツバメが、湖岸をコシアカツバメが飛び回っていました。

見た鳥聞いた鳥 2018年9月2日~8日

2018/9/2(日)  晴れ

オカヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、シギの仲間、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・浮島前の「浮き」にアマサギが長い時間立っていました。頭~首に「亜麻色」の夏羽が広く残っています。時々クチバシを使って羽づくろい。

・イソヒヨドリがセンターの屋根にとまって、きれいな声で鳴いていました♪  その後館内に入ってきてしまいましたが(!)、何とか出ていきました。

 

2018/9/3(月)  晴れ、曇り  台風の接近前から風が強めでした

オカヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

・湖面を覆うヒシの間を、バンが採食しながら進んでいきます。オオバンたちは今日も、浮島に茂る草の間に出たり入ったり。

・夕方、風が強い中でも、サギが次々に「エリ」にとまっていきました。18:40時点で少なくとも120羽。やはり大多数がコサギでした。

 

2018/9/5(水)  晴れ、曇り  台風21号により、当館周辺でも木が複数倒れています

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・台風の波風で、岸辺に押しやられたヒシなどの植物。その上にマガモとカルガモが座って休んでいました。

・水際だけでなく、湾の真ん中近くにもヒシが集められています。ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギがそこへ降り、獲物を捕ったり羽づくろいしていました。

 

2018/9/6(木)  晴れ、曇り  

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・台風の波風によってセンター前などに集まったヒシ。「大中小+青」4種のサギ以外に、今日はアマサギも来て採食、休息していました。

・マガモ、カルガモ、オカヨシガモやバンも、泳いだりヒシの「じゅうたん」に上がったり。 セグロセキレイも何度もやって来ます。

・今季初めてハジロカイツブリを確認! 25羽ほどの群れが、沖で潜水をくり返していました。

 

2018/9/7(金)  雨時々やむ  

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ

・セグロセキレイがセンター前をにぎやかに動き回っています。2羽が追いかけっこして飛んでいくことも。「チー!」「チチチ」という声とともに、カワセミも水際を飛行。

・ヒシの葉の「じゅうたん」に少なくとも5羽のバンがいました。サギは、17:00時点で5種55羽がヒシの上に。

 

2018/9/8(土)  雨時々やむ  

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、エナガ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・4羽のアマサギが、センターすぐ横のヒシ群落に乗っていました。 ほぼ夏羽が1羽、冬羽が1羽、その中間くらいな個体が1羽。夕方には、5羽のコサギとともに16羽が「エリ」にとまっていました。

・今日も、浮島のさらに沖にハジロカイツブリの群れが来ていました。

・本土で毎年見られるツバメ4種を、全て見ることができました。数が多かったのはツバメとショウドウツバメ。

見た鳥聞いた鳥 2018年8月26日~9月1日

2018/8/26(日)  晴れ

カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ?、ミサゴ、トビ、バン、オオバン、コゲラ、ツバメ、コシアカツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・朝、コムクドリの小群が次々飛んできて、湖岸の木数本にとまりました。上をミサゴが旋回し、時々ツバメ、コシアカツバメが飛行。ヨシ帯からオオヨシキリ(幼鳥?)の声がしてきます♪

・すっかり常連になってきたバンの幼鳥2羽。今日も何度も観察室前に来て、活発に水草を食べていました。 カイツブリやカルガモの他、夕方にはマガモのメスも久しぶりにここへ。

・新旭探鳥会では33種の鳥が登場。西の空を、ハチクマとサシバが合わせて10羽以上舞っているのも見られました!

 

2018/8/27(月)  曇り、晴れ

カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、トビ、バン、オオバン、ツバメの仲間、セグロセキレイ、オオヨシキリ、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・オオバン20羽ほどの群れと一緒に、ホシハジロ♂も泳いでいました。

・夕方、「エリ」に集まってくるサギが増えてきました。18:50時点でアマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギが合計210羽ほど。今日もコサギが群を抜いて多いです(^^)/

 

2018/8/29(水)  曇り、晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、オオタカ、バン、オオバン、ショウドウツバメ、ツバメ?、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

・湾内の広い範囲にヒシが広がり、大きな葉がぎゅうぎゅうに集まっている所も。ダイサギとチュウサギがその上に立ち、獲物を捕っていました。

・「エリ」の支柱にオオタカがとまっていました。やがて飛び立ち、別のエリに集まっていたサギを襲撃!! …サギの動きに合わせ何度も方向転換したものの、狩りは失敗。 エリの上で羽を休めていました。

 

2018/8/30(木)  晴れ

カイツブリ、カワウ、ササゴイ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、オオバン、カワセミ、コゲラ、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・ミサゴが2羽一緒に出現。湾を横切って木津浜の方へ飛んでいきました。 今日も「エリ」にオオタカがとまっていました。

・今川河口にササゴイの幼鳥が来ていました。ヒトに気づくと飛び立ち、湖上を通って水際の木に退避。

・マガモのオス3羽が観察室前に。久しぶりにカワセミの、高く鋭い声も聴かれました♪

 

2018/8/31(金)  曇り、晴れ のち雨

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、ミサゴ、トビ、バン、オオバン、ツバメ、コシアカツバメ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・ヒシの葉の上に立つチュウサギ。 急に雨が強まっても、そのまま昆虫?を捕っていました。ポールにとまったカワウ達は濡れながら休息…

・オカヨシガモがよく浮島前を泳いでいます。カイツブリの幼鳥も見られました。オオバンの群れも、これまでよくいた湾の出口横より、島の周りにいることが増えました。

 

2018/9/1(土)  雨時々曇り

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ツバメ、イワツバメ、エナガ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ドバト

・雨上がりの湖に、きれいな虹がかかりました。ツバメ、ショウドウツバメが多数飛び回っていて、彼らやサギの仲間などが、時々虹の中を飛んで幻想的でした(´▽`)

・少数のイワツバメも湾内に出現。

見た鳥聞いた鳥 2018年8月19日~25日

2018/8/19(日)  曇り、晴れ 

カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ミサゴ、トビ、バン、オオバン、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、スズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・バンの幼鳥が何度もセンター前に現れました。 オオバンは群れで湾の出口近くを動き回り、「エリ」横の巣ではカイツブリが抱卵中。 浮島前にはマガモ、カルガモ、オカヨシガモの姿も(^^)

・ミサゴが何度も湾内を飛行。 湖に急降下して魚を捕る瞬間も見られました。

・夕暮れ時、「エリ」に100羽以上のコサギが集まりました。今年あまり見られていなかったアマサギも10羽ほど。少数のダイサギ、チュウサギ、アオサギも。

 

2018/8/20(月)  晴れのち曇り

カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、トビ、バン、オオバン、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・浮島のすぐ横に、ホシハジロのオスが2羽浮かんでいました。

・バンの成鳥と幼鳥が、湾の出口近くで一緒に採食。湖面をくり返しつついて、虫か水草の芽・葉を食べていました。

・今日もホオジロのさえずりが聞かれました♪  ボリュームや抑揚は、初夏よりも抑えめ。

 

2018/8/24(金) 曇り、雨、晴れ  台風一過。数本のアカメヤナギで太い枝が折れていました

カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、バン、オオバン、ショウドウツバメ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、エナガ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・ショウドウツバメが現れて、ツバメとともに湖上を飛び回っていました。遅れてイワツバメも登場。

・朝、湖周道路沿いの低木などに、コムクドリの群れが飛んできました。

・初夏のさえずりよりも短く、音量小さめなオオヨシキリの声が、時々ヨシ帯から聞こえてきます。今年生まれの幼鳥かな?

 

2018/8/25(土)  曇りのち晴れ

カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、バン、オオバン、コゲラ、ツバメ、コシアカツバメ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・湖面を覆うヒシの葉。 チュウサギが、ヒシの上に降りる→飛び立つ→ちょっと移動して降りる→飛び立つ…をくり返していました。 昆虫や魚を狙うための、いい足場を探していたのかも。

・今日も、バンの幼鳥2羽、カイツブリ、カルガモが観察室のすぐ前へ。

見た鳥聞いた鳥 2018年8月12日~18日

2018/8/12(日)  晴れ 

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ミサゴ、トビ、オオバン、コゲラ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

・浮島前や湾の南側にカイツブリが何羽もいます。首の色が薄い幼鳥の姿も(^^)  夕方にはマガモ、オカヨシガモも島の近くを泳いでいました。

・昼間はほとんど見ないコサギ。夕方、10羽の群れが湖上を飛んでいきました。

 

2018/8/13(月)  晴れ、曇り  南の空からは雷の音が

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・湖面の広い範囲をヒシの葉が覆っています。 ヒシの「じゅうたん」の周りや、葉がまばらな所を通って、カイツブリやマガモ、カルガモが観察室前に。 カモたちは水草を食べ、カイツブリは時々羽づくろいしつつ、しばらく同じ場所に浮かんでいました。

・浮島や湾の出口近くでカワウ、サギが羽を休め、オカヨシガモやオオバンなどが採食。 オオバンの群れの横に若いバンもいました。

・夕方になると、セグロセキレイが次々飛んできて、浮島前の「浮き」にとまります。それぞれの浮きの定員は1~2羽らしく、いい場所をすでに取られ、右往左往して探している者も…

 

2018/8/15(水)  晴れ、曇り  閉館後、一時激しい雨になりました

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、オオバン、ツバメ、セグロセキレイ、シジュウカラ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

・ヒシの「じゅうたん」の中に浮かぶ流木に、アオサギが立っていました。 湖岸の木や「エリ」の上にも昼間のうちから、アオサギやダイサギが何羽も飛来。激しい雨が収まった18時過ぎには、ダイサギやコサギなどが40羽ほど、次々にセンターの上を飛んでいきました。

・エリの支柱の横につくられたカイツブリの巣で、今日も抱卵が続いています。

※観察時間を十分に取れなかったため、他にも種類がいたと思われます。

 

2018/8/16(木)  曇り時々雨

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ?、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、オオバン、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・2羽のオカヨシガモが、浮島前を泳ぎながら採食していました。

・今年は夕方集まってくるサギが少なめですが、今日は、18:50時点で83羽が「エリ」に集結。 その多くがコサギでした。

 

2018/8/17(金)  晴れ  気温が下がって過ごしやすい一日。風は強めでした

カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、ハヤブサ、オオバン、ツバメ、コシアカツバメ、セグロセキレイ、エナガ、シジュウカラ、スズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

・開館中はアマサギやコシアカツバメ、夕方にはハヤブサやコムクドリ。気候の変化のせいか、今月初登場 orあまり見られていなかった鳥も姿を見せました(^^)/

・規模の小さな群れでしたが、エナガ、シジュウカラがにぎやかに鳴きながらセンター前へ♪ 水際のアカメヤナギで虫を探していました。

 

2018/8/18(土)  晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、ミサゴ、トビ、オオバン、ツバメの仲間、セグロセキレイ、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・カルガモの親子が登場! お母さんと7羽の子ガモたちが、せっせと何か食べながら、ヒシの葉の間をまっすぐ進んでいきました。

・エナガ+シジュウカラの群れやコムクドリが、センター前のアカメヤナギやネムノキにやってきました♪ 枝から枝へ移動したり、上を向いてキョロキョロして虫探し。

ツバメのねぐら入り観察会

2018年の開催日:8月11日(土)

 高島市にあるヨシ原に、日が落ちてくるとたくさんのツバメが寝るために集まります。 数千羽が集結し、飛び回る、圧巻の光景を観察しませんか? ツバメの暮らしにも詳しくなれる、ちょっと知的な夕涼み。

  • 集合   18:10~20 高島市新旭水鳥観察センター
  • 解散  19:40頃
  • あるとよい物  飲み物、虫よけ、懐中電灯。あれば双眼鏡やフィールドスコープ
  • 当館内でツバメについてご紹介した後、観察場所へ車で向かいます。
  • スタッフ車の後ろに、参加者の皆様の車が続く形で、当館~観察場所を往復します。車以外でお越しの方は、スタッフの車(または他の参加者様の車)にお乗りください。
  • 雨天中止
  • 参加費(入館料込)  高校生以上300円 中学生まで150円
  • 申込期限   当日16時までに電話かメールでご予約ください。

※移動中や観察場所での怪我・事故に関する責任は負いかねますので、予めご了承ください。

※ツバメの数や、どれくらい近くを飛ぶかは年や時期等によって異なります。

 

高島市新旭水鳥観察センター ℡0740-25-5803 メールmizudori@okubiwako.net

見た鳥聞いた鳥 2018年8月5日~11日

2018/8/5(日)  晴れ 

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、オオバン、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・だいぶ沖をカワウの大群が移動していきます。500羽くらいいるでしょうか?

・夕方、浮島横のポールにミサゴがとまり、捕えた魚を食べていました。

・「ツバメのねぐら入り観察会」を日本野鳥の会滋賀とともに開催。参加された皆さま、ありがとうございます! 今年は安曇川町のヨシ原での観察。近くも、奥の方も、すごい数のツバメが飛んでいて壮観です! 総数は8000~9000羽くらい? 辺りが暗くなる中、ツバメ達はヨシにとまっていき、やがて静かになりました。

 

2018/8/6(月)  晴れ、曇り 

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、オオバン、コゲラ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

・「居残り中」のオカヨシガモが、湖岸沿いを泳いでいました。夕方にはカルガモの一団が、湖面に広がるヒシの葉の間でお食事。

・お腹辺りまで水に浸かりながら、アオサギが湖に立って獲物を待ち伏せ。「エリ」の根本でカイツブリが巣作りしていました(^^)/

 

2018/8/8(水)  晴れ、曇り 

カイツブリ、カワウ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、オオバン、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・やや強い風の中、ツバメが浮島の周りを飛び回って昆虫を捕り、ミサゴが空から魚を探していました。

・8月に入る頃から、夕方にセンター前を飛んでいくムクドリが少なくなりました。 それでも、数十羽の群れがいくつか、岸沿いをハイスピードで飛んでねぐらへと向かいます。近くの電線にずらりと並んでいることも。

※観察時間を十分に取れなかったため、他にも種類がいたと思われます。

 

2018/8/9(木)  曇り、雨、晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、バン、オオバン、キジバト、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・「エリ」のすぐ横に巣を作ったカイツブリ。巣の上に座ったり、食事を終えたのか巣へ戻ってくる様子が今日も見られました。 すでに卵を産んでいる?

・時折声はするものの、この夏はまだ姿を見ていなかったバン。成鳥が観察室の前を、食物を探しながら泳いでいました。

 

2018/8/10(金)  曇り、晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、オオバン、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト

・新旭浜園地の前辺りにアオサギが何羽もいて、木にとまって休んだり、水際で獲物を探したり。カイツブリが抱卵しているのを今日も確認!

・薄暗くなってきた18:30頃、カルガモ4羽が列になり、センター前へ泳いできました。水際でクチバシを開閉して、せっせと何か食べていました。

 

2018/8/11(土)  曇り、晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、オオバン、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ?、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・アオサギ、ダイサギが浮島沿いに何羽もとまっていました。アオサギは、翼を低い位置で丸く広げる日光浴も。 ミサゴが湖上を飛んでいった後、湾を出た辺りで何度も旋回していました。

・カイツブリの幼鳥、その後成鳥が観察室前にぷかぷか。

・今年最後の「ツバメのねぐら入り観察会」を開催。 5日と同じくらいか、それ以上の数のツバメが乱舞し、ヨシにとまる姿が見られました♪

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ツバメのねぐら入り観察会!

2018年の開催日:8月5日(日)、11日(土)

 高島市にあるヨシ原に、日が落ちてくるとたくさんのツバメが寝るために集まります。 数千羽が集結し、飛び回る、圧巻の光景を観察しませんか? ツバメの暮らしにも詳しくなれる、ちょっと知的な夕涼み。

  • 定員  15名 (8月5日は20名)
  • 集合   18:10~20 高島市新旭水鳥観察センター
  • 解散  19:40頃
  • あるとよい物  飲み物、敷き物や簡易なイス、虫よけ、懐中電灯。あれば双眼鏡やフィールドスコープ
  • 当館内でツバメについてご紹介した後、観察場所へ車で向かいます。
  • スタッフ車の後ろに、参加者の皆様の車が続く形で、当館~観察場所を往復します。車以外でお越しの方は、スタッフの車(または他の参加者様の車)にお乗りください。
  • 雨天中止
  • 参加費(入館料込)  高校生以上300円 中学生まで150円
  • 申込期限   当日16時までに電話かメールでご予約ください。

※移動中や観察場所での怪我・事故に関する責任は負いかねますので、予めご了承ください。

※ツバメの数や、どれくらい近くを飛ぶかは年や時期等によって異なります。

 

高島市新旭水鳥観察センター ℡0740-25-5803 メールmizudori@okubiwako.net

見た鳥聞いた鳥 2018年7月29日~8月4日

2018/7/29(日)  曇り、雨、晴れ  夕方の空に大きな虹がかかりました♪  

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ?、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、トビ、オオバン、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・観察室前のカイツブリの巣は、台風による波で壊れてしまったようです…

・マガモ♂とカルガモが一緒に観察室前へ来て、活発に採食。 マガモは羽が抜け替わって全体的に茶色っぽくなりましたが、後頭部などにきれいな光沢が残っています。

・「エリ」に集まったサギは19:25時点で31羽。 その近くでは、カルガモが30羽ほど、ヒシが群生している湖面で採食していました。

 

2018/7/30(月)  晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、トビ、オオバン、カワセミ、ツバメ、コシアカツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・巣が台風で壊れてしまったカイツブリ夫妻が、早くも新しい巣を作っていました。

・マガモ4羽+カルガモ1羽のグループや、カルガモのペアも現れて、センター前でせっせと採食。

・昼間から何羽ものツバメが、湖畔を低く飛び回っています。幼鳥も成鳥もいました。

 

2018/8/1(水)  晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、オオバン、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・セグロセキレイの幼鳥が木津浜を歩き回って虫捕り。横の常夜灯は、トビの休憩場所によく使われます(^^)/

・観察室前に茂るヨシ・マコモの向こうから、「キュルルルル!!」とカイツブリの大きな声。 時折見える位置に出てきてくれます。夕方には、「チィ!」というカワセミの鋭い声も。

 

2018/8/2(木)  晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、トビ、オオバン、シギの仲間、コゲラ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・20羽弱のオオバンが、今日も「いつもの位置」を活発に動き回って採食しています。

・浮島前の「浮き」にダイサギがとまり、時々湖をのぞき込んで魚を探していました。

・夕方、ヒシの葉が広がっている所に、それぞれ6羽と10羽のカイツブリが浮かんで休んでいました。多くは幼鳥。

 

2018/8/3(金)  晴れ  センター前を飛ぶチョウトンボの数が増えました

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、オオバン、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・センター前をマガモやカルガモ、浮島沿いをオカヨシガモが泳いでいました。

・今日は24羽のオオバンが湾の出口近くでお食事。 子ども2羽+両親のカイツブリ一家もその辺りで見られました。

 

2018/8/4(土)  晴れ

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、オオバン、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

・日陰になっている枝で休息するダイサギ。その手前を、もう1羽が歩いて獲物を探していました。

・ハシボソガラスのきょうだい?が、日差しを浴びながらセンターの横で休息。暑くない…? ハシブトガラスの親子も湖畔で見られています。

・今日も、ヒシの葉の間でカルガモ達がせっせと採食し、カイツブリの成鳥、幼鳥が休息していました。