新旭の鳥 近況紹介  2019年4月27日号

※当館には鳥を飼育、治療する設備や人員がございません。また、本当は保護する必要がない鳥が誤って拾われる例も多く聞かれます。 保護が必要かもしれない鳥を見つけた場合は、こちらをご覧ください→  ヒナがいた場合怪我をした鳥の場合

※一回一組限定の観察ツアー「ガイドウォーク」やっています! 1名様から対応OK。  詳しくはガイドウォークのページをご覧ください♪  初夏は鳥の移動シーズン、意外な種類も来ているかも。

※誠に勝手ながら、カフェは当面の間、土日・祝日・月曜のみの営業させていただきます。水鳥観察室は休館日(火曜日)以外ご利用いただけます。

 

 

多くが渡っていって数は減りましたが、キンクロハジロオオバン
まだあちこちにいます♪
カンムリカイツブリはほとんど見なくなり、
ハジロカイツブリは時々沖に群れがやって来ます。
夏羽になったカモメ、ユリカモメが浮島横のポールで一休み。

雨の日も風の日も、ツバメイワツバメが湾内を飛び交います。
27日には、コシアカツバメが今年初めて登場。
頻繁にアオサギが湖上を飛び、ダイサギも来る回数が増えました。

サンショウクイたちが鳴きながら飛んでいき、
繁殖地に向かうヒヨドリの群れがいくつも通ります。
ニュウナイスズメは14日、コムクドリは25日にセンター前に初登場。
数キロ南の桜並木にも群れが見られました!

ただ今繁殖中のハシボソガラス。夫妻の仲睦まじい姿が見られることも。
モズはもう子が生まれているのか、
昆虫をくわえ、滑空するようにヤブへ入っていきました。

残っているツグミが近くの田んぼで採食し、
茂みからアオジのさえずりが聞こえてくることも♪
22日には、渡り中なのかアトリのグループが見られました。