新旭の鳥 近況紹介  2018年1月26日号

※誠に勝手ながら、カフェは当面の間、土休日と月曜のみの営業とさせていただきます。水鳥観察室は休館日(火曜日)以外ご利用いただけます。

※ご希望の日時にスタッフが湖畔を案内する「ガイドウォーク」。 いろいろな鳥を見つけたり、その仕草を観察したり。お客様のペースで楽しめます。  詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。水辺も陸も、一年で最も種類が多い季節です♪

※今年度のコハクチョウ観察会はあと1回、2019年2月9日の開催です!

 

当館一帯でもこの冬は、水鳥が少ない傾向が…
そんな中、湾内にカンムリカイツブリ+αの集団が浮かび、
オオバンコガモが湾の出口辺りに集まっています。

25日まで5開館日連続でトモエガモを確認!その後も度々見られています。
オス1羽が他のカモたちと一緒にいることが多く、
メスも見られた日もありました。
カワアイサだけでなく、ウミアイサの出現率も高いです♪
20日にオス、21日にメスのミコアイサが湾内に。

浮島の上をしばしばチュウヒが飛んでいます。
取水塔や「エリ」の柱には、捕えた魚を食べるミサゴの姿が。

ツグミだけでなく、シロハラも現れるようになりました。
ツグミはノイバラの実を食べたり、遊歩道にたまった落ち葉を
どけて食物探し。アオジもよく道に降りています。

最近、夕方になるとアカゲラが来て、
立ち枯れた木に自身?が空けた穴へ入ります。
5日にはアリスイの食事シーンも見られました。

 

手袋やニット帽などの寒さ対策をして、冬の新旭をお楽しみください。
この冬はあまり雪が降りませんが、「時雨(しぐれ)」になりやすい
土地柄なので、雨具の用意もお忘れなく。