新旭の鳥 近況紹介  2018年4月21日号

※誠に勝手ながら、2018年6月20日(水)は、カフェは休業させていただきます。水鳥観察室は通常通りオープンいたします。

※今年も「ツバメのねぐら入り観察会」を開催します! 数千羽のツバメが飛び回る光景を、夕涼みしながらお楽しみください。 2018年は7月28日(土)、8月5日(日)、11日(土)の3回です。

※ご希望の日時に1回1組の方をご案内する、「ガイドウォーク」のお申込み受付中!  お一人様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください。 いろいろな鳥を見つけたり、その仕草を観察したり。お客様のペースで楽しめます。

※次回の新旭探鳥会は2018年6月24日。通常と異なり、7:30受付、11:00~11:30ごろ解散予定です。ご予約不要。

 

キンクロハジロがまだあちこちにいる一方、
ホシハジロはほとんど見なくなりました。
1~3羽で当館前の湾内を泳いでいたり、丸くなって休息したり。

マガモ、コガモ、ヨシガモ、ホオジロガモも少数残っています。
今月も何度かメジロガモ♀が登場!
ウミアイサもまだ残っていて、同じ面子なのか、
よく沖を25羽ほどの一団がまっすぐ泳いでいます。

その上を飛び交うのはユリカモメ。
頭が黒い夏羽になった者もいれば、換羽中のため、まだら模様な顔の個体も。

初夏へと移りゆく水辺に、カイツブリの声が響きます。
カンムリカイツブリはオスとメスが向かい合って求愛ディスプレイ♡
ただ、数は中旬以降減っています。
夏羽なハジロカイツブリが、湾内にも来て潜水をくり返しています。

11日にアマツバメ、13日にコシアカツバメを初認。
ツグミ、アオジの「ぐぜり」やさえずりを聞くことも。
シロハラやジョウビタキは渡去したようです…
19日は5羽のキレンジャク、20日は30羽弱のヒレンジャクも
見られました!

ノウルシの黄色が薄くなってきましたが、サワオグルマは見頃です。
寒暖差の大きな日が多いので、
お越しの際は天気予報にご注意を。