新旭の鳥 近況紹介  2020年2月26日号

※野鳥ファンの集まり「アチョーの会」写真展を開催中です! ハクチョウなど、いろいろな鳥の暮らしぶりが生き生きと捉えられています。期間は2020年3月22日まで。 

※各回1組の方をご案内する観察ツアー、「ガイドウォーク」やっています! 火曜日以外の毎日開催、1名様からOK。詳しくはガイドウォークのページをご覧ください♪   

※コロナウイルス感染予防のため、3月の新旭探鳥会は中止させていただきます。申し訳ございません。4月以降の開催は未定となっております。

カフェは土日・月曜・祝日のみの営業となっております。 水鳥観察室は休館日(火曜日)以外ご利用いただけます

 

 

 

鳥が多いとは言えず、ちょっと寂しい湖面…
それでも数十羽の群れがあちこちにいたり、かなり沖でも
オオバン、マガモ、キンクロハジロなどが食事しています。

カワアイサよりウミアイサの方が多いのも印象的。
ぎゅうぎゅうに集まった、ハジロカイツブリ集団に加わっていることも。
ホオジロガモは岸近くでもせっせと潜水。メスが多いです。

センター前の湾にはキンクロハジロ+ホシハジロ+
カンムリカイツブリの集団が浮かび、間にミコアイサのメスの姿も。

高島市のコハクチョウは新旭町に3羽、安曇川町に約110羽(26日)。

ミサゴは多い時は3羽出現。よく湖上のポールで魚を食べています。
近くの木立にトビが2羽。去年ここで繁殖したペアかな?
メスを見なくなったアカゲラですが… オスは今も湖岸で虫探し。

よくツグミがノイバラの実を食べにやって来ます。23日にはヒレンジャク登場!
ベニマシコは、この冬よく見るのはメスと若いオス。

夕方になるとシロハラミソサザイも現れます。
なかなか出てこないヒクイナですが、2日はしっかり見ることができました!